殺人罪は死刑または無期または5年以上の拘禁刑。
殺した相手がひとりの場合は無期懲役はあまりつかない。
ましてや死刑判決はめったに出ない。
量刑としては10年から20年がよく聞かれるが、
最初に罪を認めた共犯者が22年で初犯では結構な重さ。
主犯はこの女なので22年よりは長いな、と思っていたが
30年つかなかっただけまあ、ラッキーなんだろうね。
日本は法治国家なので、どんな罪に対する量刑も
法律とこれまでの判例にのっとって決める。
遺族にしてみれば「殺人イコール死刑」としか思えないだろうが、
日本の刑法はハムラビ法典のような「目には目」ではない。
検察側の求刑どおり、ってとこが
「情状酌量の余地なし」という裁判所の判断を示している。
■内田被告に懲役27年=求刑通り、旭川女子高生殺害―地裁
(時事通信社 - 06月22日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8837767
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