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2026年06月16日23:49

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パッとしない印象だった西武にとっては、久々の“朗報”だ。

【西武】交流戦初V、セ6球団全てに勝ち越す 11年ソフトバンク抜く歴代最高勝率
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8830602
埼玉西武ライオンズが交流戦21度目で初の優勝に輝いた、ですか。交流戦期間の18試合を14勝3敗1分け、勝率8割1分3厘、セ6球団に全て勝ち越すという成績で、平成23年のソフトバンクを抜いて交流戦歴代最高勝率となったのだとか。期間中の勝敗は
https://npb.jp/interleague/2026/
の通りですが、パ・リーグのチームが楽天を除いて圧倒的な強さを発揮する展開となり、その“象徴”たる頂点に、一昨年のシーズンに91敗と言う猛烈な不成績を記録した西武が立ったとは、このチームにとっては久しぶりの“明るい話題”となったと思います。
西口文也監督が就任して2年目の今季について、シーズン序盤は最大で借金が5(4月16日終了時点で6勝11敗1分け)だったそうですが、交流戦に入る直前の段階で27勝20敗1分けまで回復、パ・リーグ首位となったとのことで、良いチームコンディションで交流戦を迎えることができたのが、接戦ですべてのカードを勝ち越したことに繋がり、やはりそれは大きかったでしょう。
このところの西武と言えば、チームの不成績とともに選手の不祥事の話題もあり、良い話題に恵まれないことが続いていた印象があり、西武鉄道の「ライオンズ電車」(池袋線、新宿線に各一本)から選手の名前と写真が無くなったほどだったのですが、今季の西武については「選手の自主性に加え、選手層の厚さ、組織力の高さも(交流戦)優勝の要因となった。」そうで、西口文也監督曰く「こっちは(ベンチで)分からない部分もあるので、そこは選手に任せようという部分もある」と、自主性を重んじる采配が好調の要因になっているようです。
交流戦を終えた時点の勝敗は41勝23敗2分けの貯金18となったようですが、このまま突っ走るのか、注目したいと思います。
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