「糖」つまり食品でいうと
ごはん、パン、お菓子、麺類
などの炭水化物であるが、これらが中性脂肪のもとになる。
炭水化物を摂取すると消化吸収により「血糖値」が上昇するが、
上昇したままだと血管内皮を障害するので、
膵臓からインシュリンが分泌される。
糖は細胞のエネルギー源となるべくグリコゲンに変換されて
筋肉や肝臓に蓄積されるが、使用されないと長期保存用に中性脂肪に変換する。
これが血糖値が下がる仕組みだ。
中性脂肪は分解されればまたエネルギー源となるが
蓄積され続ければ皮下脂肪や内臓脂肪が増加する。
内臓脂肪として肝臓の細胞に中性脂肪が蓄積されれば脂肪肝になる。
脂肪球がぱつんぱつんに蓄積されると肝臓の細胞が破壊され、
いわゆる肝機能障害を起こす。
ちなみに、「外見は痩せている」人でも脂肪肝が進行していることがある。
女性に多い。
「脂肪肝」は命に関わる万病の元!「太っているだけ」と放置は危険? 心疾患・脳卒中・がんとの関係
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8820744
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