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2026年06月07日19:52

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これだったのか、「重大発表」って。

日本テレビ『笑点』ギネス世界記録に認定「60年ずっと同じやり方で大喜利し続けた番組」【レギュラー全員コメント】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8817711
日テレの『笑点』が「ギネス世界記録」に認定されたことが発表された、ですか。昭和41年5月15日に第一回目が放送されて以来、“良い答えには座布団をあげて、悪いと取る”と言うメソッドを、60年間変えること無く「大喜利」が継続されていることが評価され、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと言うことで、番組開始からちょうど60年にあたる今年(2026年、令和8年)の5月15日が認定日となったようです。
先週、「番組から重大発表」とアナウンスされていたことで、大方の予想と思いますが、私は、昭和59年(先々代の司会者である五代三遊亭圓楽の時代)から約42年ほど座布団運びを務めている山田隆夫(69歳)の勇退があるのかもと予想していました。番組Xに山田隆夫が高く積まれた座布団を運ぶビジュアルに「60年間おつかれさまです」の一文が書き込まれた画像の投稿があり、4月に放送されたの石川県加賀市での公開録画に山田隆夫が帯同しておらず、司会の春風亭昇太からその理由の言及がなかったことも、その憶測に繋がった感じでした。
番組では、ギネス世界記録公式認定員の女性が、大喜利メンバー最年長の三遊亭好楽に認定証を手渡すシーンで会場が拍手喝采した様子が映し出され、山田隆夫含む大喜利メンバーがそれぞれスピーチしていましたが、メンバーの人事に関することではなく、「そういうことだったのか」と言う感じになりました。尤も、その時に山田隆夫が「俺、他に仕事が無い」とボヤいたので、山田隆夫の去就とやらの話ではないと理解しましたが。
初代司会者で大喜利のメソッドの発案者である立川談志以降、前田武彦、三波伸介、五代三遊亭圓楽、桂歌丸、現在の春風亭昇太へと司会者が代わり、そのメソッドは多少形は変わったものの受け継がれて来たところであり、記事曰く、「時代やテレビ環境が激変する中でも、この「大喜利」は一切ブレることなく守り続けられ、日本の日曜夕方のお茶の間の風景として親しまれている。」のだそうですが、三波伸介の時代に桂歌丸と三遊亭小圓遊(三遊亭小圓遊の急逝以降は桂歌丸と三遊亭楽太郎→六代三遊亭円楽)と言ったメンバー同士の罵倒合戦や派手で過激な座布団の動きが演出されて高視聴率を挙げていた一方、三波伸介の急逝で五代三遊亭圓楽に司会者が代わると座布団のやり取りが多少おとなしくなった感じがあり、五代三遊亭圓楽の勇退後を受けた桂歌丸が司会者になると座布団の出し入れの過激さが戻り、俗に「歌丸ジェノサイド」と言われる「全員の全部取りなさい」が何度かあるなど、それぞれの司会者の個性が発揮され、番組の雰囲気を大きく左右する要素にもなったと思います。ま、60年の歴史を更に際立たせたのが、「ギネス認定」だと思います。
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