■ネコの腎臓病薬、実用化迫る=承認申請終え、ヒト用も早期治験へ―AIM医学研究所の宮崎徹所長
(時事通信社 - 06月06日 15:02)
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まあ、私事だけどさ、今の俺は「猫達に生かされてる」と、心底思うよ。
てか、最早「猫が居なければ、人間らしい日々の営みすら、危うい」かも知れん。
現在、30年連れ添って生きて来た嫁に、3年半前に、急病で突然、彼岸に旅立たれてしまい、その後は、生前彼女が保護した、元野良三匹と暮らして来たんだ。
医者とか行ってねーので、真偽は不明で興味もねーのだが、どーやら俺は無精子症らしい。独身時代、褥を共にした女性は多かったのだが、誰も手前の子供を授からかったので。
だから、つい最近迄、猫三匹と俺との暮らしだったよ。
でも、最近、その内の一匹が、これまた突然の病で、虹の橋を渡ってなあ。
原因はこの記事の、「腎臓病」かは、未だ不明。
なもんで、今は、猫二匹と俺一人の日々なんだ。
で、前述の「生かされてる」って意味なんだが、もし猫達が居ねーと、嫁を喪った直後、手前は自暴自棄から、アルコール依存症とか患い、廃人一直線だったかもな。
猫ってのは、「最も、地球上で平穏を好み、急な変化を望まねー生き物」かも知れん。
引っ越しただけで、「ストレスから死んだ例も有る」からね。
当然の大きな音や、何時もと違う飼い主の行動も、脅威だし嫌い。
だから、こちとら、この子達に、こっちの生活を併せる必要が、生じるんだよ。
朝、起床したら、猫達のトイレのチェック。ついでに現在は、猫数+1に為った、飲み水を、新鮮なのに入れ替え。これから猛暑が予想されるなら、水の交換は、一日に2回と為る。
出勤前には、計ったよーに、猫達はそれぞれの都合で、「撫でて!」と寄って来る。
一応、可能な限り、撫でたり、時にはブラッシング。この時期は、抜け毛が出易いので、尚更さ。
そして、稼業に出掛ける際は、居間と玄関灯は、点けっ放ち。
基本、俺の拘束時間は、ざっと「午前9時〜午後9時迄」。
朝は、2Fの窓から、猫の一匹が見送ってくれる。
で、帰宅すれば、2匹が足元にすりすりしながら、甘え鳴き。
以前、風呂上りに、戯れにちゅーる遣ったら、以後、そいつを学習。晩酌前に「ちょーだい頂戴状態」と。
・・・そー云えば、本日稼業中で、ピンポン押す前に、玄関先の駐車場で、スカートが上がって、下着が見えるのも気にしねーで、四ん這いで、クルマの下覗き込んでる、奥様に遭遇したよなあ。
思わず、口から出たのは、「脱走したんですね」と。
以後、稼業そっちのけで、「捜索と捕獲に専念させて戴い」たよ。
結果、何とか、無事保護出来たので。
さてと、この記事だ。「本当に実現して欲しい」よ。
腎臓患った猫の死亡率は、「ほぼ100%」なんだからさ。
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