昭和生まれの感覚から、仕事を休むなら数日前には上司に相談し、業務に支障がない日を選ぶ、が常識だと思っていた。
あれ?彼女遅刻?お休みだって・・・あ〜そうですか〜〜・・・
「明日休みます!」・・・あ〜そうですか〜〜
「ごめんね〜〜私もこの日休むね〜〜あら〜かさなったなぁ〜〜ごめんね〜〜」
かる!!
こうして激務の波を何とかしのいで約1年半、今月も荒波がやってくる。そして気が付く。
経済的に潤っている人は、お給料の目減りに痛みを伴わない。あ〜〜そうかぁ〜〜。
だからかぁ〜〜・・・
時代は変わり、認識も変わり、ワークライフバランスが良しとされる。が、それは必ず誰かの犠牲の上に成り立っており、見過ごされる。
私は、一言声をかける。きもいと思われても、私だったらその一言に救われるからだ。
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