黄色ブドウ球菌は加熱に強い、冷凍しても死なない。
人間の鼻腔にはけっこう住み着いている。
にきびにも多い。
にきびや鼻をいじった手で食品を扱うと、
10度から60度の温度範囲で菌が増殖し、
食べると30分から6時間以内(食べたその日)に発症する。
激しい下痢と嘔吐、おおよそ1日で収まるが
体力がない人間だと脱水状態になって命が危ないので点滴が必要。
手指に傷があって化膿していてもそこから黄色ブドウ球菌が出る。
調理時にマスクをするのは「くしゃみ飛沫」が食物に飛ぶのを防ぐため。
マスクをしていれば鼻を直接触ることは難しい。
手袋をすれば皮膚に傷があってもニキビがあっても問題ないが、
手袋をした指で顔をさわれば意味がない。
■荻野屋「峠の親子めし」で食中毒=製造販売を停止―群馬
(時事通信社 - 05月19日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8792285
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