彼女は、本日がお休みだったので以前からの約束で、遊びに来てくれた。
遊びと言うよりも、住宅見学。
高齢者向きの『シルバーピア』を知っておきたいとの事で、見学に来てくれた。
来客が来ると言うことは、それなりに緊張するもので、休み休みだが、いつもより念入りに掃除をしたり、すぐにお茶が飲めるようにしたりと、支度に時間がかかった。
来客を迎え、数時間の楽しい時を過ごした。
都営住宅は申し込んで、当選が決まったらあまり時間が無いほど、すぐに引っ越しを決めなければならないので、まだ申し込む精神的な余裕が無いと言うのだ。
つまり、2LDKの現在の部屋には、家族の荷物が多く、それを処分する時間も無い訳で、どうも積極的に応募は考えられないらしい。
先の事を考えると、かえってストレスになるようなのだ。
何十年も過ごした住宅で、亡くなった母親や独立したお子さんの荷物には、家族の想い出もあるのだろうし、ご本人次第なので無理には薦められない。
ログインしてコメントを確認・投稿する