最近はすっかり「ゲワイ」漬けの毎日です。先日買った『GET WILD SONG MAFIA』、ようやく3枚目まで聴き終わりました。
2枚目にはTM NETWORK再始動(1999年)以降の音源が集められてます。2000年代〜2010年代の小室さんはトランスやEDМに関心を持ってたから、「Get Wild」の演奏もそっち寄りに変化してますね。どれもカッコいい!
そして3枚目。サウンド的には2枚目後半に引き続きEDМ路線。たった3曲しか入ってないのに、演奏時間は合計でなんと57分43秒!
1.「Get Wild 2014(“QUIT30 HUGE DATA” Version)」19:19
2.「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」11:13
3.「Get Wild 2015 (“30th FINAL” Version)」27:11
どの曲も長い!でもオレはめっちゃ楽しかった。この圧倒的な電子音の洪水に永遠に浸っていたいと思う。宇都宮さんの歌が始まるまでイントロが10分以上続いたりするけど、退屈せずに気持ち良く聴けます。
3曲目(ライブ音源)では「Self Control」が始まると見せかけて、「DIVE INTO YOUR BODY」が始まると見せかけて、さんざん客を焦らしながら最終的に「Get Wild」に突入していきます。こういう「遊び」が良いんだよねぇ〜。音楽の楽しさが伝わります
TMで一番好きな曲、この40年間ずーっと「Self Control」だったのに、ここ数日で「Get Wild」に変わってきたかもしれません…。相当洗脳されてきたかも(笑)
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