トム・クルーズを一躍スターダムに押し上げた大ヒットスカイアクション。
アメリカ海軍が設立したエリートパイロット養成所「トップガン」にやってきたマーベリックやグースをはじめとするトップクラスの男たちは、実戦さながらの厳しい訓練に明け暮れる。女性教官チャーリーとの恋やライバルのアイスマンとの激突、そして訓練中の事故によるグースの死を経て、成長していくマーベリックは、やがて敵ミグ戦闘機との実戦に出撃する。アメリカ海軍全面協力による迫真の空戦シーンの数々や、ケニー・ロギンスやベルリンらの曲を用いたリズム感あふれる映像で世界的ヒットを記録した。
製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」のドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマー、監督はリドリー・スコットの弟トニー・スコット。(映画.comより)
<2025年8月24日 劇場鑑賞><午前十時の映画祭>
もちろんリアルタイムで見ています。しかし、「マ−ベリック」も見た今、午前十時の映画祭で上映されていたら、「あ!見よう!」と思うのが人情ですよね(笑)。あの景気のいい音楽、男前と美人が主演の”ザ・エンターテイメント”の映画、今見たら元気をもらえるかも、と思って行きました。
結果、やっぱり元気になりました。映画はこうでないといけません。今見ると、ケリー・マクギリスが色っぽ過ぎて、明らかに誘っていて、「これはあかんやろ」とは思いましたが(笑)、それもみな美男美女だから許されるのでしょうね。映画ですし。
万人が知っているであろうあらすじは省いて、久しぶりに見た感動だけを伝えます。この映画ほど、大画面で見て意味のある映画はないのではないか、と思うほどの爆音と飛行する雄姿。明晰な頭脳で、年下のハンサムを誘惑しながらも、ちゃ〜んと出世してゆく女性上司。そしてもちろん、男たちの熱い友情物語。改めて見て「こんなに完成度の高い映画だったっけ」と思いました(トムちん、ごめん)。もう、「3」はいらないんじゃないかな。
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