「柿を食べても皮下脂肪にならず冬眠中に餓死する」
…というコメントあったので調べたのですが、
そんなことはないようです。
柿は糖度が高い、つまり食べると血糖値が急上昇します。
血糖が急上昇すると、インシュリンがどっと出て血糖を下げますが、
実は「血糖を皮下脂肪に変換」して下げてるんですよ。
「おなかの脂肪にも血糖にも効果あるコーヒー」とか宣伝してるでしょ。
あれです。
同じものを食べても、あのコーヒーに入ってる多量の食物繊維のせいで
糖分吸収がゆっくりになり、血糖値の急上昇が起きにくくなり、
結果として「血糖がまるっと皮下脂肪に変換されにくく」なるわけ。
クマはコーヒーを飲まないので、柿を食べれば血糖値は上がり放題。
どんどん皮下脂肪として蓄積されます。
水分が多いのもクマにとっては有利!
水を飲みにいかなくても水分補給ができるわけですから。
秋に柿を食ってまるまる太ったクマは、たまりにたまった脂肪のおかげで
体温もあまり低下せず春までにやせ細ることもなく冬眠から目覚めます。
そして草木の若芽やタケノコなど春の山菜をもとめて山をうろつくわけ。
■【春のクマ 出没相次ぐ】冬眠明けて各地に “300kg超の個体”まで…連休中 クマに遭遇しないための対策とは【news23】
(TBS NEWS DIG - 04月29日 11:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8767189
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