むかし、日本橋に勤めていた頃、退社後に銀座通りを歩くのが趣味でした。
目指すのは銀座『伊東屋』。大した物は買わない。手帳一冊とか、ケント紙数枚とか、和紙数枚とか…。
購入する前に最上階まで行ってから、一階づつ降りてはそのフロアの紙類や文房具類を観て歩く。
何に使うか判らない文房具も沢山あって、楽しかった。
その銀座通りの伊東屋も新装になってから行っていない。
近所の店舗もかなり変わり、左隣は昨年新装になった『ティファニー』、右隣は『ブルガリ』。高級宝飾店なのだ。
買うつもりが無い見物人には、入る勇気も出ないと思う
ヘップバーンのように、ショーウィンドー前でパンでもかじるかな(爆)
ログインしてコメントを確認・投稿する