年度末。
明日から、新年度が始まる。
カイシャの方ではあれこれ変化があり、正直なところ、ものすごくやることが多い。
自治体との折衝に区切りがついたと思ったら、内部的な工事や、制度変更があり、それにともなうシャインさんたちとの意見交換とコンセンサス確保、意見を出されて、それへの対応、さらにはグループガイシャでもはじめてのことなので、事務局側とも相談しなければならない。
予算が通ったあとではあるが、すでにあれこれ、変更を検討しなければならない部分があり、それが予算内の振り替えでできるのか、補正にむけて準備しなければならないのか、と頭が痛い。
ようやく方向性が見えてきたところで、ヤクインの人と話をして、この方向で行きたいと伝える。
いろいろ意見が出され、なかには「今、その話?」というような明後日の意見も出るが、数字を並べ、なんとか基本的なラインは押さえられそうだ。
コードネーム=センムは、ヤクインさんから
「shu-1の手綱をしっかり握るんだぞ」
と言われているそうな。
俺、暴れ馬じゃないんだからさ。
実際のところ、俺がやっていることって、かなり穏やかで現実路線を慎重に進んでいると思うんだけどね。
現実の方が、変化が激しいわけでさ。
それに対応しようと思ったら、変化を嫌い人たちからしたら、そんなことしなくちゃいけないの?という疑問になるのだろう。
これが7、8年前なら、俺も若かったからね。
もっと正面から変化を嫌う意見に対して、モノ申していただろう。
今はもう少しオトナになったので、数字や論理で根気よく説明できているような気はする。
実際、数字や論理は重要な要素だ。
現実に合わせていくことは、なかなか難しいが、そうしなければもっと難しい状況が待っているわけでね。
できることを、ちょっとずつ進めていく、というのがまぁ仕事の要諦だろうな。
本日は雨のため、ジョギングはやめて、部屋で過ごす。
ちょっとくたびれているところではあるし、ちょうどいい休息になったかもしれない。
ここしばらくの模型趣味は、ハセガワ 1/72VF-0S。
古いキットで、何かのセールで500円で買った(と、箱に値札がついている)。
めんどくさいところもあるけど、そこを作業していると、妙に疲れがとれるんだよね。
ペーパーがけや、サフ吹きで埋まりかけた、穴のモールドをピンバイスで開けなおす。
やる前は、こんなんスルーしようかな、と思ったけど、やりはじめると楽しいのだ。
穴をくっきりさせたあとで、銀を吹いた。
脚=エンジン部分は、サフの上から白を吹いている。
写真だと白く見えるかもしれないけど、まだけっこうグレー。
本体部分もね。
これ、ちゃんと翼が動きます。
ただ置いているだけだけど、ちょっと雰囲気をみてみる。
翼開状態と、翼閉状態にしてみる。
いつか、タミヤの同スケールトムキャットと並べてみたいな、なんて夢が浮かぶけど、まずはこれを完成させないとね。
シャインさんたちは有給消化の期間に入っているが、俺は今日も仕事だ。
やること多いからね。
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