mixiユーザー(id:68725005)

2026年03月18日22:26

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999を読む

 ポイント50%還元につられて、マンガ『銀河鉄道999』を買った。

 全巻、といえば全巻なのかもしれないが、このシリーズには後に出た続編が15巻から21巻に含まれている。

 レビューをみると、そちらの評価はまちまち。

 いずれ読みたくなるかもしれないが、今回は14巻まで買った。

 テレビでやってた分の最終回まで、ということかと思う。

 1巻は子どもの頃読んでいるんだけど、ぱらぱらとめくり、なつかしさに浸った。

 1から順に読んでいるほどの気持ちの余裕もないので、電子書籍のリストから、適当に読んでみる。

 第5集の一話目。

『霧の葬送惑星』
という話。

 まったく知らない話だった。

 哲郎とメーテルが訪れた星は、いつもお葬式をやって、みんなで悲しみに暮れる星だった。

 ローソクと線香のニオイの充満した星だ

と、哲郎が呆れるくらいに。

 そこで葬送にでくわした哲郎とメーテルは・・・

 劇的な展開があるわけでもなく、どちらかというと、たくさんある中のどうでもいいような挿話といえるかもしれない。

 ただなんか、奇妙な味的な雰囲気があって、妙に印象に残った。

 こういうの、長いマンガのシリーズを読む楽しみでもあるんだろうな。

 本筋からはずれてるけど、そこそこ楽しめた、って感じがね。
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