このところ忙しかったこともあり、正直、何かをしようにもちょっと体がだるい感じ。
早朝、一子shu-2の野球で送ったりもしているんだけど、試合までのあいだ、駐車場にとめた車の中で、しばらく眠ったりしてたから、体は疲れているのだろう。
試合は午前中で終わり、午後は練習。
父コーチではない俺は、shu-3とともに帰宅する。
家に帰ってきて、自室にいられるんだから何かやりたいと思うものの、どこかぐったり感があって、何もやる気になれない。
わかっている。
やる気はやらないとでないのだ。
ということで、AmazonPrimeで映画『ウィキッド』を観ながら、ちょっとずつね。
ハセガワ1/72 VF-0S。
ハセガワがマクロスのキットを出した、と話題になったのはもう前世紀だったでしょうか。
このキットも、そこそこ古いでしょうね。
0年代かな。もう20年くらい前のキットでしょうか。
何が言いたいかというと、今どきのキットよりも、作るのにあれこれ考えることを要す気がする、と。
このあたりも主脚の格納庫の底、ただ板をはさみこむだけなんですけどね。
これ、絶対ずれるだろう。
はさんだあとで、ずれたりするだろう、という予想が立ちます。
やってみたら、やっぱりそこそこ苦労はしました。
はめても、ずれて下に落ちちゃったりするんですよねぇ。
まぁ、制作日記検索したところ、そんなことで苦労している話は出てこなかったので、みなさんはスムーズに組めたのかもしれません。
私、不器用な男なので。
なにもしたくないときは、無心に手を動かすと、不思議と気分が軽くなります。
やっていると、モティベーションがあがるんでしょうね。
こういう週末、ぐったりと寝転がっているだけだったりすると、案外、かえって疲れちゃったりするんですよねぇ。あくまで、私の感覚ですけど。
色むら、筆むらが出るのも気にせず、ひたすらペタペタ。
だって、挟み込む内側ですから。
そんなに気をつかわなくても、楽しめばいいんじゃないかな、と。はさんじゃえば、見えないし。
はめると板がずれて、案の定、何回かやりなおしましたけど、なんとかはめ合わせることができました。
めんどくさくはあるんですけど、こういうプロセスもそれはそれで楽しいもの。
無心になって、というか、頭の中はここをこうしたらうまくはまるかなぁとか、模型の工程を考えているんですけどね。
その分、仕事とか日常のめんどくさいことに対して無心になれるといいますか。
いや、ちょっと違うかな。
頭から離れないこともあるんだけど、半分意識は模型の方に向かっているから、ある程度俯瞰してみられるといいますか。
それが模型を続けていられる効用かもしれません。
最後の方は、力技というんでしょうか。むりやり、グイっとやってた感もありますけど。
力技で張り合わせたところって、のちのち問題がでてきたりするんですけどね。合わせ目が消えなかったり、パカっとはがれたり。
半分、リハビリの気分でやってますんで、とりあえずは工程を進めることを楽しませていただきます。
実際、楽しかったしね。
ログインしてコメントを確認・投稿する