昨年末の紅白にて、一悶着有ったらしい…
なんでも過去に日本の原爆被害を揶揄するような事をアップしたメンバーがいるK-POPグループが出演歌手に選ばれており、その出演取り消しを求める大勢の署名が有ったにも拘わらず、NHKがかのグループ出演を強行したところ、広島出身の司会者のお2人は、かのグループ演奏の時だけ感想もお礼も言わず、無表情&無言の抗議を行った…そして年明け早々に西日本を中心にNHK解約が続いている…
だいたいそんな成り行きの話だったかと思います。
K-POPには全く興味無く、NHKなどと称するミカジメ放送局の強欲さは憤慨ものですが、この話には興味をひかれてちょっと調べてみました。
ネットだとそれらに関する話は色々出てきます・・・逆にネット以外では殆ど見かけない?
そしてネットでは意見が正反対に割れています。
曰く「隣国ベッタリのミカジメ放送局が、世間の意見を無視して隣国推しを強行した挙げ句、司会のお二人を始め、世間に大きな反発を呼んでいる」
「かの放送局は問題提起し、その判断を視聴者に委ねるという大人な態度と位置からの番組だった」
主観で意訳しましたが、概ねこのような感じだったと思います。
ネットの意見という物は、どちら側であっても極端になりがちと感じているので、どちらが正解と言う事ではなく、おそらくその中間…
ミカジメ放送局の偏向的内容は確かに有ったが、それでも反応は一過性の物だったという事ところではないかと思うのですが、さてどんな物だろう?
しかし、その私の意見はNHKに好意的な意味でのそれではなく、NHKなど元々大した期待や広い信頼など持たれていないでしょう?という事です。
言い換えれば、「あぁまたあそこか。」といったところでしょうか。
現政権に期待する事はたくさん有りますが、既得権にあぐらをかきまくっているミカジメ放送局の在り方を抜本的に変えてくれる事を大きく望んでいます。
会長の報酬が総理より多額なんて有り得ない!
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