「ごはんを茶碗に」の次にどういう言葉が入るか?なら「よそう」と答える。
でもそれって、日常でどれだけ使うかな?
ひとり暮らしなら自分でやるから言葉にはしない。
ご家族がいっしょにごはん食べるなら何か言うだろうけど、
たとえば食事開始のときはすでにごはんは茶碗にインしてるよね。
お代わりのときは「お代わり」って言えばいい。
丁寧なら「お代わりお願いします」で「よそう」は言わなくても通じる。
寮とか職員食堂とかは自分で盛り付けすることもあるし、
最初からごはんの入った茶碗が「大盛り」「普通盛り」に分けておいてあったり。
旅館の朝ごはん、バイキングなら自分でごはんを盛り付ける。
ごはんのところに人がいるなら茶碗を渡して「お願いします」でいい。
テーブルまで人が来てくれて「お代わりお持ちしますか?」と聞くこともある。
すべて「よそう」とか言う必要なし。
聞かれたら「ウチだとよそうって言うよ」って答えるが、
普段はあまり使わないことばじゃないのかな、と思った。
ちなみに「ごはん」「みそ汁」「おかず」とも「よそう」を使う。
便利な言葉ではあるんだけどね。
■よそう、つぐ、盛る、よそる... 境界線はどこ?「ご飯の盛り付け」表現マップ
(Jタウンネット - 02月14日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=8670365
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