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2026年02月14日01:04

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最初の審判

我が国にて今年「最初の審判」=衆議院選挙が行われました。

小選挙区制である事や慢心禁物とか、当事者の方々にとっては胃が痛くなる思いだったと思いますが、正直言って与党大勝、中道大敗は充分想定内だったと思います。

あちこちで言われているように、「これからの日本を語る高市氏」と、相手の攻撃ばかりが目につく中道では、その中身や真剣さに大きな差を感じてしまいます。
何より、中道の中でも立民はあの「悪夢の民主党政権」時代から、言ってる事も顔ぶれも殆ど変わってないように思えるのです。

これは私見ですが、立民の大御所の方達で、支持者以外の浮動票層から好意的評価がある程度有るのは枝野さんくらいではないでしょうか?
支持者の人はともかく、世間一般的には「悪夢の民主党政権」には期待を裏切られたと感じている人は少なくないと思います。
なのに、未だそれを想起させる人がトップにいるのは、あの時が失政だったと思っていないのでは?と感じるのです。
そして、例えば岡田氏の言葉からも「間違っているのは自分達についてこれない国民」といった意識を感じてしまうのは私だけではないでしょう。
国会での質疑もアレだし…

今後「中道改革連合」が継続するのか分裂していく不明ですが、参議院では公明・立民それぞれで行うよう。
と言って、今のままでは立民は参議院でも大きく議席を失うと思います。

それが立民であるかどうかはともかく、しっかりとした野党が存在する事は重要です。
そして参議院での立民と言えば、あの「他人に厳しく自分に優しい」女性お二人がいますが、立民を立て直す意思が有るのなら、このお二人はあまり表に出さない方が良いと思います。
同党では、激しい言葉で質問すればそれが野党としての花道だといった意識なのでしょうか?
中には有益な事も有ったかもしれませんが、無駄な事をダラダラダラダラ言ってるな…とか、人を責める時の表情が常軌を逸しているな…といった印象が殆どです。

支持者の方からは、「よく言った!」となるとしても、浮動票層の人は「またやってるよ…」と思う人は少なくないでしょう。
牛歩で悦にいっていた社会党の頃から、日本の左派って進歩してないと思うのは私だけではないと思います。

立民なのか中道なのかはともかく、そうした事を考えていかないと、与党のオウンゴールを待つばかりの存在でしかありません。

さて
選挙に関する事で、我ながら何を今さら…と思わなくもないですが…
今回の中道も含め、連合票や学会票云々といった話はよく出てきます。 
こうした団体では「構成員、メンバーは必ず○○に投票すべし!」といった圧力、或いはそうした空気でも有るのでしょうか?

昔ならともかく、今でもこのような物が有るなら、それってOKなのだろうか?
何の構成員だろうと、誰に投票するのかは自分で選べる筈!
「フレンド票」という言葉も今回初めて知りましたが、こうした事はもう止めませんか?

あと「出口調査」も!

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