今日は一日中ゴーストオブツシマをやると昨日は書いたが一日中はできなかった。集中力が続かないのだ。この歳になってきて……というより歳は関係なくゲームに慣れてきたと言うべきか、ただゲームを遊ぶことだけにまっすぐ集中するということができなくなってきた。それこそ最近はゲームをしながらYouTubeで配信をラジオ感覚で流し見ている。そうしないと何となく停滞を感じるのだ。
大人になってくるにつれ、当たり前のことだが脳が大きくなってくる。それに加え脳のリソースの使い方にも慣れてくるだろう。特にゲームなんか幼稚園の頃からやっているし、今までいろんなゲームをやってきたのであまり脳のリソースを使わずにプレイできるようになってきたわけだ。そうなると残った部分、効率化されたことにより余った脳のリソースの部分で“退屈”を感じてしまうのだ。そうなるといろんなことや今の状況と全く関係ないことを考えてしまったり、思考が移ろってしまってそっちの部分に引っ張られるというか、集中に水をさされてしまうわけだ。それでちょくちょく中断して一息ついてしまう。
当たり前のことだが、何か新しいことをやるとなると脳のリソースを全吐きするので最初のうちは退屈なんて感じている余裕はない。しかし繰り返すにつれ作業も脳のリソースも効率化されてくると、何においても退屈だ暇だと感じてくるものだろう。
人間というのは常に脳のリソースを余らせないようにしないと退屈を感じてしまうものなのだ。少なくとも私はそうだ。だからゲームをやっている時も余った脳のリソースを埋めるためにラジオ感覚の配信を観ている。
だが最近はそのラジオ感覚にも慣れが来てしまっているようで、そのせいでゲームの集中も途切れてしまうのだと思われる。あるいはあまり見てて聞いていて面白い配信を見てないからかもしれない。本当に見たい配信はそっちに集中して見てゲームで作業しながらという感じで逆転してやることになるので、必然的にラジオ感覚に使う配信はそれらと比べると興味が向かないものとなる。
ラジオ感覚に使うのに一番良いのはやはり雑談配信とか、トークがメインの配信だと思う。しかしそういう配信は面白いものが多く、聞き逃したくないためラジオ感覚で流し見するにはもったいないと思ってしまう。ただ脳のリソースを使うために一度そういう配信をラジオ感覚で消化してみるのも良いかもしれない。
ここまで「ゲーム・ラジオ感覚に慣れてしまって脳のリソースが消費しきれない」という話をしてきたわけだが、ゲームによってはそんな風にならないこともある。言ってしまえば時間が溶ける、時間を忘れてしまうようなゲームだ。
最近だとFF7やFF10がそうだし、あとはフロムゲーも難易度が高くて脳のリソースをフル活用して挑まないといけないため結構集中できる。作業部分が多いエルデンリングは別だが……。歳を取るにつれゲームに対する集中力がなくなってくるという話もよく聞くが、少なくとも私はまだ集中できるゲームがあるので大丈夫だろうと思う。が、一方で最近はそういうゲームに出会っていないので、新たな出会いが欲しいなと思っている。
最近やりたいと思っているゲームはSEKIROとブルーリフレクションとFF零式だ。ここ最近はリアル調のゲームとかゲーム性重視のゲームばかりやっていたので、なんかそろそろ一回かわいい女の子とコミュニケーションが取れるRPGがやりたいという欲求がわいてきた。ブルリフとゲーム性が似ているアトリエシリーズなんかは良いかもしれない。あとはどちらにせよFF16がでる前にやりたいと思っているFF零式をもうやってしまってもいいかもしれない。そしてこれら以外にも良いゲームがないかなぁと漁っているのが現状である。でも元々ゴーストオブツシマが終わったら次はデスストランディングをやろうと決めていたので、そういうゲームが出来るのはまだまだ先かもしれない。まぁ別に同時進行でやっても全然いいと思うけれど……。昔の自分は結構同時進行でいろんなゲームをやっていたが、最近は一つのゲームを集中してある程度やり込みたいという気持ちがあって基本的に同時進行は控えている。
ただどうするにしてもまずはゴーストオブツシマをクリアするのが先なので、あとのことはまたその時の気分で考えようと思う。
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