今日、大相撲初場所が千秋楽を迎えました。
今場所のポイントの1つが新大関の安青錦がどんな相撲を取るかだったと思います。
結果はご承知の通り、12勝3敗ので、熱海富士との優勝決定戦を勝って、
2場所連続の優勝を果たしました。
新大関が優勝したのは、2006年の白鵬以来20年ぶりとの事です。
安青錦の相撲をここのところ観ていますが、
低い姿勢で組んで、左手で相手のまわしを取ると万全の強さを発揮します。
最初見てから、これに勝つのは容易なことではないだろうと思って来ました。
勝つよりは負けない相撲のような感じだとも思っています。
昨日、安青錦は横綱大の里に負けましたが、
低い姿勢に入る前にのど輪で攻められました。
これが一番の弱点のような気がしました。
今日の優勝決定戦の熱海富士との一番は、
熱海富士が力で起こしにかかって、今一歩だった感じでしたが、
安青錦の首投げに敗れました。
僕は、熱海富士も好きなので、優勝しても良いかと思っていましたが、
まぁ来場所以降のお楽しみですね。
今場所、2横綱の調子が今一つでした。
悪い所を早く治して、来場所頑張って欲しいと思いました。
安青錦も来場所優勝もしくはそれに準ずる成績を挙げれば、
横綱に昇進出来ます。
その辺が来場所の見所になるでしょうね。
もう1つのポイントの栃木県出身の十両の若ノ勝ですが、
12勝3敗で十両優勝を決めました。
栃木県出身の力士の十両優勝の記憶がないのですが、初めてかも知れません。
今場所東の11枚目なので、来場所の新入幕はないかも知れませんが、
来場所も頑張って欲しいです。
【今日の一句】
こたつもね 潜り込んだら 丸くなる
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