つい観てしまう『バタフライ・エフェクト』
写真が好きで、若い頃よくNikonその他の写真展に行っていた。
報道写真の衝撃的な映像。これは静止画でも衝撃的だった。
なかでもロバート・キャパは有名だが、みな職業として戦場に出向き、衝撃的な写真?で、世界中に有名になった写真家。『ノルマンディー上陸作戦』にだって従軍し、ブレた画像で有名になった。
あっ、あれは現像した人が勝利に感動し、現像液の温度を管理しなかったせいらしい
ジョー・オダネルは、長崎の被爆者などの写真で有名で、写真は知っていたが、写真家の名は知らなかった。
亡き弟をオンブし、焼き場の順番を待つ気丈なる幼い兄

戦争の無惨さが伝わる。
ベトナム戦争を終結に導いたと言う1枚の写真も有名だ。素っ裸の少女が泣きながら走っている写真だ。
ベトナム人写真家のニック・ウト(本名:フィン・コン・ウト)。
写真1枚の報道で、世界をベトナム戦争終結へと動かしたのだ。
カンボジアで34歳で亡くなった沢田教一さん、「安全への逃避」川を渡る母子達、彼の写真も衝撃的だった。
だが、現在もその戦争は終わらずにいる。
ガザでもジャーナリストや写真家が124人も殺され、犠牲になっていた。
ジャーナリストや報道写真家は、決められたチョッキを着用し、殺してはならない決め事があるのだが、それすらも無視される時代になってしまったのだな。
ピリッツアー賞の受賞者には、意外なのだが、女性カメラマンが多いのであった。
地球はいったいどうなるのか! 資源目当ての独裁者が君臨し、右の暴君に左の暴君、彼らは同じ事をしているのだから
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