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2026年01月09日23:58

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2023年01月09日の記録

 明日はいよいよ待ちに待ったFF14パッチ6.3だ。日記なのに初っ端明日のことを書くのはどうかと思うが、“明日”というのは明日になってしまえば今日になってしまう。つまり明日について語ることができるのは今日だけなのだ。まぁそういうわけだ。
 なのでもしかすると明日は日記を書かないかもしれない。でも、せっかく今のところ毎日続いているので、それを途切れさせてしまうのは嫌だ。書くとしたらおそらくパッチ6.3が実装される直前になるだろう。時間にしておおよそ17〜19時ぐらいだと予想される。
 新パッチ実装に伴って毎度お馴染みのパッチノート朗読会も配信される。それを見ながら書くのもありかもしれない。
 そんなわけであとは今日のことについて書いていこう。特に今日何があったとかはないのだが、強いていうならクリコンをやっていた。クリコンはFF14のPvPルールの一つだ。クリコン……というよりPvPはシーズン性になっていて、毎シーズン遊んだ分だけ報酬がもらえるようになっている。他ゲーでいうシーズンパスとかミッションパスみたいなものだ。それを25まで上げるとそのシーズンの特別報酬をすべて受け取ることができるのだが、私はまだそこまで達していなかったので、一番回転率の高いクリコンをまわしていた。これを書いている現在も実はまだ達していないので、書き終わったらまたやらなければならないだろう。

 あとそういえば今日はスプラのフェスの結果が発表された。勝ったのはやはり甘い派だった。正直「だろうな」って感じで面白みのない結果だったが、私は甘い派だったのでサザエが多めにもらえるのは嬉しい。
 ただ次回はもっと面白くてどこが勝つかわからないようなお題にしてほしいものだ。

 他には……そう、ジャンプを読んだ。今度アニメ化もするアンデッドアンラックという漫画があるのだが、最近私はそれが面白くて読んでいる。といっても実はまともに読み始めたのはごく最近、数話前からだ。元々はこの漫画の連載開始から最初だけ読んでいたのだが、あまり私には刺さらなくて読むのをやめてしまったのだ。それが最近ふと読んでみたらめちゃめちゃ面白そうな展開をやっていて、今に至るまでの話とか全然わからないのにワクワクさせられたのだ。
 こんな面白くなるならちゃんと最初から読んでおけば良かった……! と思ったが、でもそれは最初が面白くなかったこの漫画が悪いだろう。私は結構初期に見限った漫画が後に盛り返して人気になるということがよくある。例えば鬼滅もそうだし呪術廻戦もそうだし、読むのをやめはしなかったが流し読みしていたチェンソーマンもそうだし……。なんかどれも最初週刊連載で読んでて面白くなかったのが悪いのに、私が妙に損した気持ちになるのが凄く不服だ。でも面白いもんは面白いマジで面白いから困る。
 そして私が最近ジャンプで応援しているのが“ギンカとリューナ“という魔法ファンタジー漫画だ。この漫画は新人による連載で今週で17話目となる。月並みな言い方になってしまうがまず世界観が良い。ああいう世界観をなんて呼べばいいのかわからないが、めちゃめちゃTHEファンタジーって感じの世界観でワクワクさせられるのだ。例えるならマギを初めて読んだときのワクワクに近いだろうか。まぁ全然世界観もやってることも違うのだが、魔法ファンタジーである点は同じだ。
 最近はちょっと低迷してしまっていたのだが、今回でそれに一旦区切りが付き、次回からまたわくわくさせてくれそうな展開になりそうなのだ。なのでどうか打ち切りだけは勘弁して欲しい。できるだけ長い間この世界観に浸らせて欲しいとつい願ってしまう程度には応援したいのだ。
そしてもう一つ推しているのが“人造人間100”だ。タイトルが非常にシンプルで、ぱっとみどういう内容なのかはわからないかもしれない。まぁなんかあらすじとしては「やばい博士が人造人間を100体作り出してから死んだ。人造人間が世界中で普通の人間を襲うようになった。主人公は人造人間に家族を殺され、もうこれ以上悲しみを増やさないために人造人間を殺して回る」という話だ。まあ人造人間に関してはドラゴンボールのドクターゲロあたりのものを思い浮かべてもらえるとわかりやすいかもしれない。まぁリアルな世界観なのであまり超常的すぎるものはないのだが、人造人間は身体能力に優れていて結構バトル要素のある漫画になっている。最初タイトルを見たときはどうかと思ったのだが読んでみたら意外と面白くて素直に応援したくなったのだ。

 書いていて一つ思ったのだが、私は上記で「タイトルが非常にシンプルで、ぱっとみどういう内容なのかはわからないかもしれない」と書いた。でも普通に考えて漫画というのはタイトルだけで内容がわかるようなものはそんなにない。有名作品だとワンピースもナルトもドラゴンボールもハンターハンターもそうだしマギだってそうだ。
 タイトルで内容がわからないというのはむしろ普通のはずなのに、私はなぜかわざわざそんなことを説明してしまった。
 「タイトルを読めば内容がわかる」というのは“なろう系”の典型だ。私はいつの間にかその典型を当たり前のものとして受け入れ、漫画や他の作品にもそれを当てはめて考えてしまっていたのだ。
 そのことに今私は若干ショックを受けた反面、興味深いなと思った。私は正直「タイトルを読めば内容がわかる」ようなあまりもクソ長タイトルをバカにしていたのだが、無意識のうちにそれを受け入れていた。タイトルというのは内容がわかるようなものでないといけないと、そういう考え方になっていた。

 ……それについて考察して行きたかったのだが、特に思考が広がらなかったので今日はここで終わりにする。

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