「今回の米国の軍事行動を容認すれば、これまでの主張との整合性を問われかねない。」それは時事通信の意見。そんな簡単な問題ではない。そもそも、昨年のノーベル平和賞はマリア・コリーナ・マチャド氏が受賞している。受賞理由は「ベネズエラの民主的を向上させるための不断の努力と、独裁政権から民主主義への公平かつ平和的な移行を達成するための闘争に対して」である。つまり、マドゥロ大統領のよる独裁政権否定が前提である。ならば、これに従えば国際世論的には今回のアメリカの攻撃は非難されないとなる(あくまで理論上の話)但し、対話による解決が望ましかったのも事実。現時点で何が正しく何が間違いかは少なくとも日本政府は判断できない(判断してはいけない?)状況であるのは間違いないだろう。しばらくは事態を静観すべきだ。
■ベネズエラ攻撃、対応苦慮=「法の支配」と米国、板挟み―日本政府
(時事通信社 - 01月04日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8619691
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