お節のセットを古巣のために買っておいたのでたいしたことはしなくていいと。
しかし・・・
お雑煮は母譲りの味で、毎年私が作っていました。
造りながら、何度もキッチンの壁に母の顔が浮かび・・・
速く認知症になってしまう前にもっと教えてほしかったです。
つくったのはお煮しめと卵焼きとなますとお雑煮
お雑煮は、地方により違うので紹介します。
長野県の歳取り魚は鰤。前日から料理酒につけて臭みを撮っておきます。
鶏のささみは湯通しして、切ります。
きぬさやも湯通ししておきます。色がきれいになるように塩少し混ぜた湯です。
紅白かまぼこは本当は日の出蒲鉾に切るのですが、私の手ではちょっと無理なのでふつうに薄切り。
松本一本ネギは斜め薄切り
お餅は角形で焼いておきます。
鰤は洗って焼いておきます。
母はこれにウズラの卵をいれるのですが、これはやめました。
大切なのは口取りという、香りのあるものをいれること。柚子の皮を期って入れます。
大事なのはだし汁日高昆布と白だしを少し。
全部仕上がるのに1.5時間!
最後に「ごめんねー、失敗一個」三つ葉を下茹でして結んで入れるはずが
忘れてしまいました。冷蔵庫の奥に。
でも、このお雑煮がめちゃくちゃおいしくて。
夜もお雑煮にしてしまいました。今度は三つ葉入れて。
ビールはサントリーのプレミアム。
初日の出撮りに行った帰り道に初詣
お賽銭を三つ。野良ニャンの寝床になってる社務所だから
・のらにゃんたちのために
・私の知ってる病気抱えてる方たちに
・最後に私の腎臓とにいやとみいたのために。
よくばりよね。
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