賃金アップに関してはあくまで政府は「要請」しかできない。それに対してこの「年収の壁」178万円への引き上げは実質の所得減税になる。試算によると中間層の恩恵が大きいようだ。年収150万円(32,000円減税)、年収200万円(31,000円減税)、年収300万円(29,000円減税)年収400万円(29,000円減税)、年収500万円(48,000円減税)、年収600万円(57,000円)、年収800万円(39,000円減税)。「なんだこれだけか」と思われる人もいるが給付金などの1回ではなく、これが恒久的になるのが大きいということ。
■【速報】「年収の壁」178万円への引き上げで合意 高市総理と国民民主・玉木代表が会談へ
(TBS NEWS DIG - 12月18日 15:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8600468
ログインしてコメントを確認・投稿する