日経の読書欄。
『ソシオパス 「怪物」と呼ばれて』という本が紹介されていた。
興味を惹かれ、そこそこするハードカバーではあるが、電子書籍で買ってしまう。
年末年始に読むだろう。
最近、サイコパス、ソシオパスなどのテーマに関心が強くなっている。
俺の中でね。
もともと大学院では発達の勉強をしていた。
仕事の上でも、発達方面での仕事をしていたこともある。まぁ今も、そうだといえばそうだが。
パラリラとみていたら、『ソシオパス〜』の冒頭に、「スペクトル」という用語があった。
あぁ、発達方面でも自閉症スペクトルとかいうよなぁ。
関心が強くなっているのは、これらがすべて同じような要素の濃淡のような気がするからだ。
さらに言えば、自分も含めて診断や病名がつかない人でも、どこか似たような「なにか」はあるんじゃないか、と。
そこを突き詰めて考えたのが養老孟司の『バカの壁』だったのかなぁ、なんて思うところもある。
つまり、つながらないものをどうつなげるか、なんでつながらないのか、ということへの問題意識かな。
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