Facebook「おっちゃん、おばちゃんのゆるゆる倶楽部」
【決して中国の方を蔑むお話ではありませんが…】
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銀行のATMで行列に混じって並んでいました。
その時は20人ぐらいの行列でした。
ATMは8台ぐらいあったので、比較的テンポよく進んで行きました。
すると、自動ドアから入ってきた派手目の服装のおばちゃんが行列をスルーして、ATMで操作している人の後ろにピタっと並んだのです。
後ろに並ぶ人たちは、一同ポカーン…。
行員は他のATMで作業してた人の対応で、画面にくぎづけで、おばちゃんのことは見えていませんでした。
さすがに見えていたら、きっと注意を促したことでしょう。
全員が呆気にとられてというか、違和感を感じているはずなのに、誰も注意を与えません。
これは私が言うしかないと勇気メーターを上げていると、後ろのカップルの男の方が、大きな声で言いました。
「オバチャーン!後ろ並んでやあ!文字読まれへんのかー?」
ナイス!と思っていると、そのおばちゃんガン無視です。
すると男の人が、
「あれ?聞こえへんのかな?
赤い派手な服着て順番抜かしてるあなたですよー」って。
するとそのおばちゃんが振り返り、鬼の形相で男の方を睨みつけて、また前を向きました。
おばちゃん、逆切れパワーで押し通す気か?と思ったら、その男の人が列から出て、スタスタそのおばちゃんの横まで歩き出しました。
まさか殴るんじゃなかろーかと、ドキドキして様子を見てました。
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