mixiユーザー(id:67073406)

2025年12月09日22:17

24 view

Facebook投稿から

喜多恒介

【なんで中学卒業したら、すぐ高校に行くのが “当たり前” なのか?】

なんと北欧・デンマークでは、3人に1人以上が中学を出てもすぐ高校に行かない。
みんなまず「ギャップイヤー」をとる。
寮生活のできる学校に入って、旅したり、働いたり、仲間と暮らしたり、
語って、泣いて、笑って、人生の“土台”をつくる。
その学校の名前は――エフタスコーレ。
……いや、これ。
庄内につくったら良くない?

ずっと思ってた。
なんでみんな、「自分のやりたいことわからない〜」って言いながら、なんとなく普通科に進むんだろう。
そこは皆が嫌いな、“お勉強”メインの場所ですよ?
義務教育は中学まで。
なら本当は、16歳から何を選んでも良いはずだ。
旅をしていい。
働いていい。
迷っていい。
挑戦していい。
その経験全部を血肉にして、自分で選んで進学する。就職する。
そんな“黄金の1年”があっていい。

そしてその一年を――
庄内でつくる。
出羽三山、田んぼの海、雪、海風、仲間。
地域の仕事、文化、暮らし、挑戦。
ここで世界を広げる。
最高だ。
日本の教育が変わる瞬間は、都会じゃなくて、地方から始まる。
庄内から、やっていきましょう。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する