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2025年12月05日10:03

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年12月05日(金曜日)

『ミステリー』

私の「世見(よけん)」をお読みいただいているあなたは、スピリチュアルなる世界が大好きな方だと思います。
この世界に興味がある人というのは、ご自身も何かを感じ取っておられるからだと私は思っています。
ご自身が理由なく感じ取れたことであれば、まずは信じてみてくださいね。
その感じたことが自分にとって不都合なことでも一度は受け止めてください。
そしてそれが起きないように願うと、大難は小難になり、乗り越えられます。
すると“勘力”は力を増し、今まで以上に勘働きができるようになりますからね。
ミステリーが詰まった世界ほど、人の心を虜にします。

ところであなたは、どんなミステリーに興味がありますか?
こんなお話はどうでしょうか。
「天照大神」をはじめとする神々が住んでいたとされる天上の世界。
天照大神とは、卑弥呼を神格化した者?
いきなり、こんなことを書きたくなりました。
卑弥呼を神格化したのが天照大神だとしたら、高天原は邪馬台国と言えるかもしれません。

でもね、急に島根県に心が移動します。
「荒神谷」があるのなら、今すぐにでもお出かけしたくなります。
「天の下造らしし大神」と天照大神の関係はわかりませんが、「高天原」はどこにあったのか。
次に書くことも、まったく何を書こうとしているのかわかりません。
でも、今見える文字を書いて置きたくなります。

「出雲には“黄泉の国”と葦原中国を結ぶ黄泉津比良坂がある」
この言葉を書き終えると、「伊賦夜坂がこれもある」と書きたくなっています。
今日も何を書いているのかわからないから、ミステリーです(笑)。

出雲の国で結ばれた二人は、大国主命の祖先で、大国主命はその地で国を造り、そして、天照大神にその国を譲ったといいます。
天照大神は大変感激して、天日隅宮(てんにすみみや)を建立させたと、今“不思議な世界”の方に教えていただいたのですが、この天日隅宮って今でもあるのでしょうか。
今日もわかりにくい文章になりました。

※写真・荒神谷遺跡
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