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2025年12月04日15:54

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塩はエネルギーの元

ともの あきら

日本は、先進国で唯一、がん患者が増え続けています。
15人に1人は鬱。
自殺者は年間3万人と発表されていますが、実際は、10万人を軽く越えています。明らかに何かがおかしいです。

これらは、自律神経の乱れが原因です。
では、なぜ自律神経が乱れるのか。ストレス、不自然な食生活、薬害など、原因はひとつではありませんが、最も大きな要因は、有害な電磁波と塩不足です。
命の源である、塩が不足しているのです。
塩分が満ち足りていれば、電磁波による帯電障害も起きにくくなります。

人は、塩がないと生きていけません。
水と塩、どちらがが欠けても1週間もたないのです。
食べ物が無くても水と塩があれば1ヶ月は生きられます。

血液や子宮は、海のミネラルバランスと同じです。
海水と同じバランスの自然海塩を摂ることで、生命力が満ちてきます。
塩は、血を作り、血流を良くし、免疫力や体温を上げます。
そして余分なものをデトックスします。

国や医者の言う「減塩」は、精製塩のことだと考えてください。
誰もこのことを言わないから、みんな身体が弱っていくのです。
精製塩は、減塩というより、断塩します。いますぐ捨てましょう。
そして、ミネラル豊富な自然海塩をたっぷり摂り続けてください。
健康において、基本中の基本だと考えてください。

その話は何度も聞いたから、もうわかった?
では、知らない人たちに教えてあげましょう。

特に、お年寄りは、病院やテレビが大好きです。
「減塩」が良いことと信じきっています。
真実を教えてあげてください。

あなたが、塩と健康について新しいパラダイムを獲得できるよう、いつもと違う切り口を示してみます。

江戸時代の罪人に対する最も過酷な刑罰は、塩分を一切与えないというもので、これが人間を1番骨無しにする罰でした。
日本だけではありません。
どこの国でもまず権力者は塩を抑えます。

百姓庵の代表は言います。
「ヨーロッパでは、塩を抑えようとした事に反発して『フランス革命』は起こっています。
塩の語源は『サラリー』です。
給料の代わりに塩をあげてたのがサラリーで、塩っていうのは凄く貴重で昔は『金と同等』だったんです。
当時は貴重な塩を運ぶ際に盗賊に襲われてしまうので、盗賊から塩を守る兵士のことを『ソルジャー』と呼んだんです。
そういう風に、塩が由来の語源が今日に来てて、塩は昔から大事にされていて政府は手放さなかったんですね。
(中略 )
インドのガンジーが1番大きな仕事をしたのが『塩の大行進』です。
塩を民間でやらせろっていうデモ活動をしたんです。
それでガンジーの名が知れ渡ったんですよ。
このような歴史を知ると、いかに塩が大切にされてきたか、よくわかります。

最後に。
自然海塩をしっかり摂ると、身体からトーラスエネルギーが溢れます。
写真のイメージです。
トーラスについては、ぼくのワークショップ参加者は体験して理解しているでしょう。
自律神経が整い、自分自身がパワースポットになりましたよね。
塩で、同じことが起こります。
塩はエネルギーの元なのです。
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