難波 秀哉
京都で中国人観光客が激減しているというニュース。
そりゃあかの国挙げて渡航制限しているのですから、それも当たり前の事でただ京都の現地は概ね好評のようですね。
むしろ困っているのは中国人相手に商売をしている中国人の方で結構影響が出ているようです。
例えば今人気のあるのは観光客相手に着物を着せて写真を撮るというビジネス。
京都は写真映えする場所が沢山あるので大人気となりそこを経営しているのは大半が中国人です。
まあ日本人が外国に行って現地の民族服を着て写真を撮るのと同じで着物の着付けからヘアー、メイクそしてカメラマンによる撮影とフルスペックで注文すれば一人G萬は軽く超える値段になります。
しかるに観光客そのものが減っている訳では無く、大阪の心斎橋商店街や東京のアメ横のように京都は押すな押すなの大盛況である事に変わりはありません。
よってしばらくは京都に出かける気もせず、もっぱら大混雑の紅葉をネットで鑑賞する事にしています。
そんな中知り合いの方から京都の上品な高級和菓子を頂戴しました。
日本全国ふるさとお土産シリーズ第205弾。
205)老玉(うばたま) 仙太郎(京都・丹波)
京都の老舗和菓子屋仙太郎の老玉は丹波の工場で炊き上げた小豆こし餡をあん玉にして沖縄産の黒砂糖を羊羹状にしたものでコーティングし国産の白胡麻で仕上げています。
老玉(うばたま)という名前は檜扇(ひおうぎ)という植物の実に似ていることから名づけられたそうで、おはぎ大好きの私としてはまた一風変わった美味しさでまさに京都を満喫させて頂きました。
仙太郎さんはすべて国産の材料で和菓子を作り続けています、
ログインしてコメントを確認・投稿する