男子トイレの便器の数(大小含め)は女子トイレの1.7倍になるそうだ。
しかも女子は小便であっても
「個室に入る」「下着を下ろす」「用をたす」「下着をあげる」「流す」「個室を出る」
の手間がかかるから、そもそも
「トイレに入ってから出るまでの時間」がかかることになっている。
その上実際の便器数が少ないとくれば、そりゃ行列できて当たり前だわな。
昔からある温泉施設ではいまだに
「男子浴場のほうが女子浴場より広い」ことがある。
おかしくないか?
男性客の方が明らかに多い温泉とか存在しないだろ。
これは日本特有の「隠れ男尊女卑」。
長いこと誰も文句言わないどころか、考えもしなかった事例。
男女のトイレ便器数も、これまで誰も考えもしなかった。
上記した「トイレに入ってから出るまでの時間」が長いから仕方ない、
としか考えてなかった。
使用するほうがそう思い込むのは仕方ないとして、
トイレを作るほうが「男女トイレの便器数の差」を考えないままだったとしたら、
そりゃ無意識の男女差別でしかないだろ。
男が作るトイレは男が使いやすくて当然、ってやつ。
日本最初の女性首相が出たのだから、
これからは日本全国の、まずは公共施設のトイレ便器数を改善してほしい。
出すもの出さないではきちんとした仕事はできませんよ、首相閣下?
■女性用トイレの行列問題改善へ国土交通省が有識者会議 設置数の基準などガイドラインとりまとめへ
(TBS NEWS DIG - 11月06日 14:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8545475
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