先日、大田区に有る洗足池に行って来ました。
この辺りは目黒線、大井町線、池上線など東急各線に囲まれており、正に東急沿線といった垢抜けた印象が有ります。
弘法大師が足を洗ったという伝説に由来する名称と思われますが、同じ読みの千束という地名が有る事を考えると、それは後付けという事でしょうか?
この辺りはよく分かりませんが、行ってみたら、弘法大師ばかりか勝海舟や西郷隆盛ら多くの方に縁有る場所だったよう。
さて
大岡山駅から歩いて向かいました。
このように、歩道が有る側が通りを境に逆転するというのは如何なものか?と思いつつ、10数分程度で到着です。
意外に大きい(@ ̄□ ̄@;)!!
橋で弁天島に渡ったり、西郷さんが祀られていたり、紅葉が始まっていたり、八幡神社が有ったり…
実に風光明媚な場所でした!
手賀沼とはだいぶ違います( ̄▽ ̄;)
それにしても弘法大師伝説は、地元船橋を含めあちこちに有りますが、実際はどれくらい行っているのだろう?
鹿野山の聖徳太子は少々眉唾な気がしますが、弘法大師ならば、布教の為何処に行っていても不思議ではないかもしれません。
少なくとも源頼朝が千葉県のあちこちに伝説を残している事よりは信憑性が有る気がします。
それでも、中には徳にあやかりたいという想いから生まれた伝説も有るのでは?
そう言えば、洗足学園にはスカッシュコートが有ったような…
昔、協会のちょっとしたお手伝い的な事をしていた頃、コートリストを一通りチェックした際に名前を見た記憶が有ります。
今でも有るのかな?
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