mixiユーザー(id:67073406)

2025年10月24日11:09

29 view

Facebookから転載

忘れられた真実

新内閣で経済安全保障担当大臣に就任する小野田紀美議員、かつて結婚について問われた際、自身の薬指を指し「見えません?ここに日の丸が」と返したことが彼女の政治信条を象徴しています。
幼い頃から「将来は国に嫁いで、国民のために一生を生きる」と心に決めていたというその想いは、一貫して彼女の行動の原動力となっています。

その熱い愛国心の一方で、彼女は極めて現実的で合理的な視点も持ち合わせています。
国会でプラスチックごみの分別問題を取り上げた際には、「プラスチックは元々石油からできており、焼却炉で燃やせば効率の良い『カロリー』になる」「分別を進めた結果、燃焼効率が落ちてダイオキシン対策のために重油を買い足すのでは本末転倒だ」と指摘。
現場である清掃工場の実態に合わせた政策を訴え、多くの共感を集めました。

また、自他ともに認める「アニオタ」としての一面も。
政府のクールジャパン戦略に対しては、「会議のメンバーにサブカルチャーに本当に詳しい人がいない」と愛情のこもった苦言を呈し、「サブカルはデリケートで複雑な思いを抱えている」と、文化への深い理解を示しました。
国の安全保障に関してもその姿勢は揺らぎません。
北朝鮮の漁船による違法操業が問題になった際には、「ロシアの海に侵入したら撃たれるから、安全な日本の海に来てしまう。漁業を行う方々の心を逆なでする行為は許されない」と厳しく非難し、国家の尊厳を守る強い意志を表明しました。

かつてはモデルとして100回以上も花嫁衣装を着た経験から、「もう(ウェディングドレスは)いいです」と笑う彼女。
その言葉通り、今、彼女は「国」という唯一無二のパートナーと共に、経済安全保障という国家の根幹を担う重責に臨みます。
熱い情熱と冷静な現実主義を併せ持つ彼女の手腕に、大きな期待が寄せられています。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する