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2025年10月03日19:24

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思い出ノートのはなし(長崎にて)

たまたま新聞広告で知った「思い出ノート」。

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100の質問に答えるだけで、自分史づくりが出来るというノート。

両親に書いてもらったらいいかも!と思い、アマゾンから手配した私。
 ↓
2025年09月30日の日記
「新聞からの「思い出ノート」のはなし」
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これについては、物忘れの凄さから同じことを2回も繰り返して、自分の認知機能にショックを受けているところです顔(嬉し涙)

大丈夫かな?私・・

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このたび、長崎に帰省したので、「そうだ!ノートは届いてる?」と父に聞きましたら・・・


なんとまぁ、
父は断固拒否


「もう歳だから、こんなノートに字が書けるわけがない!!うんぬん・・・!」とそりゃ、批判たらたら声を大にして大反対あせあせ(飛び散る汗)


そうでした・・・表情(あせり)


素直に受け入れてくれるかも・・・と思った私が間違いでしたあせあせ(飛び散る汗)


うるさいくらい反論され(長崎弁でいうと「おめく」感じ)、タジタジに表情(あせり)


ということで・・・・

「はいはい、そうだね顔お父さんが書けないと言う事はわかったよ。じゃあ、もうこのノートはいらないね。私がもらって帰るね!ありがと!」といただくことにしました。

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それから、
母にも同じことを聞いてみました。

母曰く、「ええ(^-^)/‍、さっそく途中まで書いているよ(*´∀`*)」

父に比べて、素直な母🩷

こういうところがほんと素晴らしい拍手(前向き)
拍手拍手


母はいそいそと二階に置いてある思い出ノートを
1階の茶の間に持ってきてくれて、
早速続きを書き始めてくれました。

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ノートを書くにあたってのアドバイスは私、それなりに得意。

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何しろ、エンディングノート書き方について勉強したこともあるし、実践でいろいろやったことがあるからです。
 ↓
2019年10月23日の日記
「エンディングノートのセミナー講師養成講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973408448&owner_id=4792539

2020年02月27日の日記
「エンディングノートの書き方講師のはなし」 
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974800509&owner_id=4792539

元同僚Оさんにレクチャーしたときの日記。
 ↓
2019年11月05日の日記
「エンディングノートのヘルプ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973554744&owner_id=4792539


同僚m田さんにも実践。
 ↓
2020年02月29日の日記
「エンディングノート書き方ヘルプ 第二弾」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974822394&owner_id=4792539


ちなみに、セミナーも何回かやったこともあります。
↓
2022年11月17日の日記
「エンディングノートセミナー3回目終了」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983729194&owner_id=4792539

2023年05月09日の日記
「コロナ制限終了〜エンディングノート講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985015950&owner_id=4792539

2023年05月13日の日記
「エンディングノートセミナーの前準備」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985043393&owner_id=4792539

2023年05月13日の日記
「エンディングノートセミナー本番」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985043414&owner_id=4792539

2023年05月13日の日記
「エンディングノートの反省点」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985043582&owner_id=4792539


いろんな思い出のきっかけとなるような出来事を質問したり、話題に出したり、すっかり忘れていた記憶を引っ張り出したりするのも楽しいですね。


母が5歳位の時は犬を飼っていたそうです。
記憶がなさすぎて、名前さえも出てきませんでしたけど。


習字も習ってたし、そろばんも習ってた。

なんと母親(チエおばあちゃん)が自宅を解放して、お花の先生を呼んで、いけばな教室もやっていたそうです。

子供だった母は、習い事のあと家に残っているお花を集めて、見よう見まねで生けていたそうです。
すると、それを見たお花の先生が「なかなか上手ねハート」とほめてくれて、あなたも一緒に習ったらと言ってくれたそう。

それで、いつの間にか教室に参加していたとのこと。


もともと学ぶのがとても好きな母。

好きな科目は「数学」ですって。

いろいろ会話をしながらノートを埋めていくのは楽しい時間でした。
よかったです。
(父は同じ茶の間でテレビを見つつ傍観しておりました)


今回、この思い出ノートを実際に使って、このノートの欠点に気づきました。

それはこのノートの「紙質」のこと。

つるつるした上質の紙なのですが、鉛筆で書くにはとても書きにくい表情(あせり)
ノリが悪いというのでしょうか。

力を入れて書いても濃く書けないのです。
光る感じ。

それが非常にストレス!

ノートは書き直したい気持ちがあるので、どうしてもボールペンで書くより鉛筆で書きたいのですよ。

だから鉛筆で書きやすい、むしろクロスワードパズルの雑誌のようなざらざらの紙質の方がいいかもしれません。

これは実際に使ってみて本当に体感しました。

出版社にこのことを教えたい位です。
紙質をユーザ目線で変えて欲しいって。
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