岡田斗司夫のYouTubeを観ていて、永井豪の『激マン!』という作品について語っていた。
自伝的作品というが、デビルマンを描いているときの編集者やテレビマンたちとのやりとりを踏まえつつ、もう一回デビルマンを描きなおした作品だという。
へぇ、ちょっと読んでみたいなと思ってAmazonを検索。
紙の本だけで、電子版は出ていなかった。
もちろん、ポチれば翌日には届くんだけどさ。
マンガはかさばるからなぁ、としばし考え込む。
Amazonを離れて検索してみた。
ebookjapanというサイトで、電子版が販売されていた。
Amazonとhonto以外、あまり使ったことがなかったので、ちょっと気になって調べてみると、けっこう前からあるところでyahooがかかわっているようだ。
しかも、一冊440円で、紙の本をポチるよりも安い。
一冊買ってみることにした。
アプリもあって、タブレットでもパソコンでも、もちろんブラウザでも読めた。
今まで電子書籍っていうと、kindleばっかりだったからなぁ。
ずいぶん昔、kindleが出る前にミステリとか99人の最終列車とか、ブラウザでリンクをたどりながら読む小説もあった気はするけど、最近はとんと見なくなった。
改めて、電子書籍ってkindleだけじゃないんだなぁ、と思う。
動画もそうだ。
U-NEXTの一カ月お試しが終わり、課金に入った。
でもしばらくは続けるだろう。
Amazonprimeの見放題で見られる映画より、はるかに多いからだ。
動画のサブスクは、ディズニープラスにも入っているんだけど、そちらは内容があんまりAmazonPrimeとかぶってなかったんだよね。
だからどちらかというと、別物の認識だった。
でも、U-NEXTは、あちらで見放題終了になったものが当たり前のように見放題で観られる。
まぁ、サブスクの値段が大きく違うから、アマプラがよくないという話ではない。
あちらはあちらで、大きなサービスではある。
ただ、映画やドラマを観たいとおもったときに、より広い選択肢もあるということだ。
もちろんサブスク垂れ流しは、不経済ではある。
今はまだ、これ観たいというのがいくつもあるから、しばらく続けるというだけの話だ。
どこかで、たぶんゲームオブスローンを最後まで観たあたりで、区切りはつけるだろう。
読書やエンタメというのは、Amazonだけじゃないんだなぁ、と改めて思った次第。
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