まだ少し蝉も鳴いてるけど、最近やっと涼しくなってきましたね。今朝はジョギングの後、久しぶりに水浴びしませんでした。タンクトップを着たまま、顔と頭と首筋を洗っただけで十分でした。
さて、今朝はFIELD OF VIEWの『SINGLES COLLECTION+4』を聴いてました。このバンドは爽やかなギターロックが得意だったけど、夏の爽やかさじゃなくて秋の爽やかさだなあと思う。同じビーイングの爽やか系でも、夏が似合うDEENとはその辺りが違う。
FIELD OF VIEWがブレイクした1995年はビーイングブームの末期。この頃になるとビーイングも売り方を変えたようで、このバンドは積極的にテレビに出てた記憶がある。
それまでのビーイングってT-BOLANやWANDSのような男臭くてワイルドな感じのバンドが多かったけど、FIELD OF VIEWはビートルズみたいにメンバー全員ビシッとスーツでキメてて、新鮮だったな。
1995年頃は小室ファミリーのダンスミュージックの他に、ミスチルやスピッツみたいな優しい感じのギターロックも売れまくってた。彼らに対抗できるバンドとして送り出されたのがFIELD OF VIEWだったのかなと思う。
FIELD OF VIEWで一番好きな曲はやっぱり「突然」かなあ。これ、メロディがホント素晴らしいよね。ちょっとケルトっぽい雰囲気がある。スコットランドとかアイルランドとか。
小室ファミリーのギラギラしたダンスミュージックの合間にこういう爽やかな曲を聴くのが、また最高だったんだよね〜

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