読みたい本が多すぎて、あっという間に返却期限が来てしまいました。
まだ読んでいなかった本のタイトルは、これ。
↓
「人間関係で『疲れない心』に変わる言い換えのコツ」
著者は心理カウンセラーの植西聡さんです。
この3連休、過ぎてるけど、頑張って早く読み切りたいです。
そんなに難しくない本なので、さらさらと読もうとしました。
特に、おぉっと思ったページをここに記録に残します。
それは第2章の「謝る 許す言葉」です。
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このページにはこう書いてありました。
そのまま引用します。
↓
「謝るのは必ずしも自分の非を認めることとは限りません。
自分が悪くなくても、他人が責任者でも申し訳ありませんと言うのが賢明です。
そこから信頼が生まれます。
私は悪くないと申し上げをしたところで、信頼関係が深まる事はないでしょう。
一方、許す場合は自分もやりかねないと言う視点に立ちます。
長い人生では、自分が人に被害を与える場合もある、そう思えば、腹だたしさも抑えられ許せない、どうしてくれるんだといった極端の言葉も出てこなくなるものです。
謝罪や許容は、自分にも相手にもプラスの感情を作ります。
怒りをぶつけるのはお互いを傷つける未熟な行為です。」
このページを読んではっとしました。
( ゚д゚)ハッ!
先ほど読んだばかりの9月10日付神戸新聞の当初にこんなものがあったからです。
それは、神戸市垂水区在住の73歳の田中稔さんが投稿したもの。
タイトルは「さすがプロと感じた」
内容をそのまま引用します。
↓
「青森県に旅行した時、あるホテルで、私たち夫婦と妻の友人と3人で食事をしました。ところが、友人が電話でした予約が入っていないとの事。
幸い空席があり事なきを得ましたが、友人は間違いなく予約を入れたと譲りません。
お詫びにコーヒーとケーキのサービスを受け、会計を終えました。
レシートの裏に付箋がありました。
ホテルを利用してもらったお礼、予約はこのホテルでなくBホテルだったこと、Bホテルにキャンセル料等が発生しないようにしたと。
客に人前で恥をかかせず、かつホテルのプライドを守ると言うホテルマンの粋と細やかな気遣いを感じました。
もちろん友人は両ホテルにお詫びとお礼の連絡をした事は言うまでもありません。」
ホテルマンすごい
私もそのような人になりたい〜と思いました。
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