土曜日のはなし。
土曜日は私の帰省に合わせて弟も出てきてくれました。
弟との待ち合わせ前に、東山手洋館のカフェで少し楽しんでから、レッツゴー。
水辺の森公園は気持ちいいです。
(日差しがギラギラだけど

)
夢彩都で待ち合わせし、母と3人で天ぷらランチ。
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2025年09月07日の日記
「夢彩都で天ぷらランチ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990662013&owner_id=4792539
それから、弟の提案で、美術館へGO。
企画展は「War in the eyes of artist」。
私は下調べゼロで行っちゃいました。
入口に陶板が。
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美術館では戦争の残酷さを痛いほど感じました。
なんでこんなに冷酷なんだろう。
辛かったです。
帰宅してから、もらった冊子をじっくり読みました。
すごい企画展だったのだ・・・と改めて認識。
事前知識無しに鑑賞したのが、なんだかもったいなく感じました。
・・・・・
「Waw in the eyes of artist」の内容は以下の通り。
パンフレットを引用します。
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[特別出品]
パブロ・ピカソ、《ゲルニカ》の原寸大複製陶板をエントランスロビーに特別展示。
2025年は長崎県美術館会館20周年と言う記念すべき都市であるとともに、長崎にとって被爆80年と言う節目の年です。
長崎県美術館は被爆地長崎にある美術館として、このたび戦争テーマとした展覧会を開催します。
人類の歴史は、戦争の歴史と言っても過言ではないでしょう。
古今東西戦争は途絶えることなく繰り返されてきました。
今も、なお、世界では生産な戦争が続いています。
共通するのは、権力者たちによる強硬な姿勢の影で、子供たちを含む多くの民衆が犠牲となっていることです。
こうした切実な現状を受け、長崎県美術館では、原爆のみならず、むしろそれを引き起こした戦争に焦点を当てます。
そしてスペイン美術を標榜する美術館として、修造作品であるフランシスコ・デ・ゴヤの版画集〈戦争の惨禍〉を中心に据え、そこから抽出されるテーマに沿って展覧会を構成します。
〈戦争の惨禍〉において、ゴヤの最大の関心は特定の事件を描くことよりも、むしろ、それらを通じてとなる人間の暴力性、残忍性、絶望や狂気など、戦争が持つ普遍性へと向かいました。
そして、何よりも、戦争の真の犠牲者である。名もなき民衆たちの死が赤裸々に描かれていることが、この版画集の最大の特徴と言えるでしょう。
〈戦争の惨禍〉の世界観は、戦争と言う負の連鎖を断ち切ることのできない、現在だからこそ、存在感を示すのです。
本展では、ゴヤの〈戦争の惨禍〉全点とともに、他の芸術家たちが、戦争をどのように視覚化してきたかを、約180点の作品によって考察します。
1 ゴヤが見た戦争の姿
2 人間の暴力、そして狂気
3 無垢なる犠牲、 名もなき民衆の死、性暴力
4、身体に刻まれた傷
5 飢えと困窮
6 「私は見た」一目撃者としての視点
7 記憶の継承
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