mixiユーザー(id:9783394)

2025年09月05日07:07

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クルマ0496 張りがあって(MARIANI-COLOMBO )

小さくて可愛くてカッコいいイタリアの「虫」。なかんずくマリアーニ・コロンボのボディは面に張りがあって好ましいです。

https://images.app.goo.gl/kAA8v5hExTi1gD7w9

https://images.app.goo.gl/PiL2nkw8beWdrZuZA

https://images.app.goo.gl/QTTiBTGPDkSW6TaV9

https://images.app.goo.gl/ydkdnfRehVFLdf5f7

1954年、イタリア・トスカーナ地方の北部でガレージを営んでいたMariani(マリアーニ)兄弟は、ミラノのGilverto Colombo(ジルベルト・コロンボ)の工房、GILCO(ジルコ)に鋼管スペースフレームの製作を依頼しました。技術に長けたジルコはフェラーリにもシャシーを供給していました。
それに搭載したエンジンは、ランチアが1939年〜53年に生産した小型ファミリーカー、アルデア(本稿0403)の水冷V4OHC903ccのボアを63→59mmにして(ストロークは68mmのまま)排気量を743ccに縮小(コンペティションの750ccクラスに収めるため)したユニットでした。

コンペティションの1100ccクラスは、フィアットの水冷直列4気筒OHV1089ccを用いる競合車がひしめいていました。これを避けてひとつ下の750ccクラスを狙ってランチアV4の中で最小だったアルデアのエンジンを使ったのでしょう。
なお、このエンジンのVの角度は20度と狭く、シリンダーは二方向に振り分けられておりません。モノブロックです。

https://images.app.goo.gl/dFhva5dr9F9DohHFA

ゼッケン362を掲げて2017年の本国イタリアのミレミリアに参戦した時の様子です。
https://sportscardigest.com/wp-content/uploads/2017/05/2017-Mille-Miglia-16-1.jpg

https://images.app.goo.gl/b7CG69kHPCgwd63x9

https://images.app.goo.gl/MeJ7WWbn68X7XH7e9
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