今回の花火ツアーは、体力温存型。
遠くに行かず、盛岡あたりをぶらぶらしましょう、そして、お宿は網張温泉の休暇村に泊まろうというものでした。
盛岡ぶらぶらコースだから、盛岡冷麺は外せないねという話になりました。
ネットによると
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盛岡冷麺は「弾力のあるツルっとしたのど越しの良い麺」「牛、豚、鶏のバランスが取れたすっきりとした中にもコクのあるスープ」「辛さと酸味のあるキムチ」が三位一体となった、盛岡名物の冷たい麺料理。
盛岡のソウルフードのようです。
2日目のランチで盛岡冷麺の美味しいと噂のところ(どこだったっけ?)まで河原をてくてく歩きました。
近くに宮沢賢治の木みたいなものもありました。
噂のお店は、一時間待ちと判明。
休暇村の送迎バスに乗り遅れたら大変ということで
そこはやめて、駅前の盛楼閣に出向いたら・・・
あらら、ここは更にすごい行列でした
お店は2階なのに、階段だけじゃなく、外まで並んでいるよ
(炎天下・・・)
これは無理ぃ
ってことで、取りやめて、地下街のみのるダイニングでカレーを食べました。
美味しかったので結果オーライですけれど
↓
そして、翌日の朝食バイキング。
予想通り、メニューの一つに「盛岡冷麺」がありました!
ラッキー!!!
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(オレンジがのっていました)
でも、盛岡冷麺をよく知る人がいうには、これはなんか違う!とのこと。
じゃあ、休暇村を出て、盛岡駅に着いたら午前中のうちに有名どころ「盛楼閣」に行ってみようということになりました。
11時半、15分ほど並んで入店。
ラッキーなことでゆったりした奥の座敷で食べることができました。
美味しかった〜!
辛さはキムチで調節します。
冷麺には私の大好きな「梨」がのっていました。
すいかがのっているのが定番らしいけれど、今回は「梨」。
詳しいy先生によると、「ぴょんぴょん亭」がナンバーワン。
でも、ここは本当に人が多いとのこと。
わたし、麺が多かったので半分残しましたが、盛楼閣の盛岡冷麺、盛岡で初体験できて良かったです。
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