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2025年09月01日18:36

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インターステラー(Interstellar)

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 「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナルSF大作。地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく男の姿を描く。

近未来、地球規模の異常気象と飢饉によって人類滅亡の危機が迫っていた。元宇宙飛行士のエンジニアで現在はトウモロコシ農場を営んでいるクーパーは、NASAの要請に応じて人類の未来を懸けた前代未聞のミッション「ラザロ計画」に参加することになる。計画の内容は、土星付近に突然発生したワームホールを通り抜け、新しい惑星へと人類を移住させるというものだった。家族と人類の未来を守るため、クーパーは少数精鋭のクルーとともに前人未到の地へと旅立つが……。

主演は「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」のホイテ・バン・ホイテマ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、視覚効果賞を受賞。

2020年9月には、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせたノーラン監督作のリバイバル上映企画「ノーラン夏祭り」の第4弾としてIMAX版で上映。2024年11月にも公開10周年を記念してIMAXでリバイバル上映。(映画comより)





<2025年3月18日>

 この映画はリアルタイムで見ました、劇場で。この話には、「よくこんなところに住んでるわ」と思った村の描写から、最後は時空・空間の把握まで、「うわ〜〜」と、それなりに理解し圧倒されたと思っていました。そして、上にある通りIMAXでリバイバル上映されたときに、未鑑賞だった娘が行って来て「やっぱりIMAXはすごかった。見れてよかった」といたく感動していたのですが、何かの時に映画の話になって、しかし私たちの認識に齟齬がありすぎて話が合わず、「お母さんはなんにもわかってない。それにそのラストシーンは間違っている。何かの映画と混同している」とか舌鋒鋭く追及されてしまいました。たじたじになった私は、ちょうどwowowで放映されていた本作を録画してもう一度見たのでした。

 やっぱり難しい。しかし、個人的にはマット・デイモンやアン・ハサウェイ、ウェス・ベントリーらを覚えていなかったことがショックでした。特にマット・デイモン!まったく覚えてなかったです。長じた娘がジェシカ・チャスティンだったことは鮮明に覚えていて、「本が動いていたこと。あれはパパだったのね」は、いいとして、娘に「混同している」と言われたラストシーン・・・”病室に白い患者着で向こう向きに座っていたのは、違う次元にいるお母さんだった”というもの。だから二人の歳が近かったりします。・・・は、確かになかった。私は混同していたようです。しかし、そうなるとそれがなんという映画のラストシーンだったのかが全然わからないわけですが。

 すみません。違う映画の話はさておき、「地球が滅ぶかも」「人類を移住させよう」「しかし問題が多発する」「利己主義な奴が必ず出て来る」と言う展開は、今となればよくある感じもするのですが、それでもこの”多次元”の描写はすごいと思いました。その後に見た中国映画の”太陽が近づいて来るから、地球にエンジンをつけて地球ごと移住する(動かす)”というアイデアも、かなりすごいと思いましたが、あれはまだ地球が住めるっていう前提でないと成り立ちませんものね。

 ともかく、今見てもすごい映画ですね。でも、ブラックホールの内側に、はいれてしまった主人公が無事だったのはいいとして、その膨大なデータ(情報)をモールス信号で送るって、どう?まぁ原始的なものほど安全なのかもしれないけれど。地球の将来って、本当に危ない気がするけれど、こんな風な研究って本当のところ、進んでるのかな。
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