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2025年08月19日23:59

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2025年TWICEを語る第1回 日本人メンバーのモモが、ファッション誌の表紙を飾る ドーナツ専門店とコラボする 

    <TWICEとコラボしたドーナツ商品 甘味な多幸感というブランド戦略>

 詳細記事 写真掲載元 PRI TIMES 2025年8月19日(火)17時付
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000129324.html

今回、米国でも名を馳せる、日本人、韓国人、台湾人で結成されたTWICEのニュースである。2015年に韓国で結成されると、2017年に日本進出を果たし、同年早くもNHK紅白歌合戦に初出場する。{以下 過去関連日記��にてメンバーの個人プロフィールを掲載}2017年に番組で披露したリズミカルなダンスナンバーに載せた曲名同等の「TTポーズ」は、いちはやくTiktokでブームを起こした。スキルとしても難易度は低く、肩を揺らしてリズムを刻みながら、両手を差し出して、胸元でT字を作る。振りの覚えやすさから、日本の人々の間で共感されたた。コロナ禍を経て、日本と韓国から、東南アジアを経て、米国へと活動の場を広げていく。


    

 このたびTWICEの人気にあやかった商品の発売が決定した。企画に携わったのは生ドーナツ専門店【I’m donut ?】である。8月27日(水)に発売予定となる6枚目の日本オリジナルアルバム『ENEMY』に合わせて、作品をモチーフにした4種のドーナツを制作した。コラボセットは第1弾(2025年8月27日(水)〜9月8日(月))、第2弾(2025年9月9日(火)〜9月18日(木))の期間で2種のセットを展開する予定である。

 写真=第一弾 {奥から時計回りにグレーズド / I'm donut?プレーン / I’m ダンスイマジネーション/ I'm スター!(写真はイメージ)}
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 写真=第2弾 {奥から時計回りにグレーズド / I'm donut?プレーン / I’m ロックンロール!/ I’m アップルジャンキー(写真はイメージです)}
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 ドーナツの形状である「円」は、始まりも終わりもない永遠の象徴である。 TWICEの本質は、突出した個が円を成す調和だった。日本のアイドルのように中心に立つ、いわゆるセンターは不在だった。ドーナツの穴(センター)のように真ん中がぽっかりと開き、それぞれ立ち位置を変えながら順々にポジションを変えていく。「九人九色」のポートフォリオは、個々の色彩を埋没させることなく、一つの完璧な円形構造をなしているのである。



食後のデザートとして振舞われるドーナツは、心を癒やす「報酬(トリート)」である。TWICEがデビュー以来一貫して提示してきたのは、「甘美な多幸感」だった。 彼女たちのパフォーマンスは、厳しいトレーニングに裏打ちされた「硬質さ」を持ちながら、表層には決して苦味を見せない。カラフルなトッピングが施されたドーナツのように、視覚的な華やかさと、口に含んだ瞬間の圧倒的な幸福感が同居する。この「ポップな表層」と「緻密な構造」の二重性こそが、Z世代からシニア層までを魅了する彼女たちのマーケティング的勝利を裏付けている。

 グループは、歌手活動にとどまらない。ファッション業界においても個々において活躍が目覚しい。アルバムリリースの翌日、8月28日(木)発売の「エル・ジャポン」の表紙を、日本人メンバーの一人であるモモが飾った。白のタンクトップに、同色のスカートを身にまとう。夏らしい装いをしながら、茶色いオペラグローブをはめた両手を膝の上に乗せた。清楚で優美な姿に、タサキ製のレース風パールチョーカーとネックレスは一段と映える。

 写真=エル・ジャポン 2025年10月号の表紙を飾るモモ 掲載元 TWICE オフィシャルX 8月19日付より https://x.com/JYPETWICE_JAPAN/status/1957594364265570316/photo/1
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 タサキは、1954年に兵庫県神戸市で創業した日本の宝石ブランドメーカーである。加工から販売を手がけ、品質の良さに、オリジナルのデザインが加わり、世界的に高く評価された。

なおエル・ジャポンは、丁度1年前に当たる2024年10月号に、同じTWICEに所属する日本人のミナが、8ヶ月振り2度目の表紙に抜擢されていた。

 モモは、グループに所属する同じ日本人のミナ、サナと共に、ユニット「MISAMO」としても活動する。2025年1月15日(水)と16日(木)に最大収容人数5万5000の東京ドーム2days公演を成功させている。

 TWICEは、センターのような中心ポジションを置かずに、9人のメンバーが平等に個性をアピールする仕組みを整えていた。デビューから10年、韓国、日本、台湾から選ばれた逸材から成るグローバルグループとしてすっかり定着した。今広告塔としても各企業の業績に貢献している。国を跨いで人も物が激しく動く時代、新たなビジネスモデルとして提示した。引き続き、TWICEのメンバーを解剖していく。

 
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過去の関連日記


� �2023年12月31日のMISAMOが出演した紅白歌合戦 第2章 紅白歌合戦の全容 より

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986689417&owner_id=32437106

�◆�2024年11月26日 1.2024年12月31日、NHK第75回紅白歌合戦の出場歌手が揃う。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988876857&owner_id=32437106

�� 2024年12月31日、TWICEとして出演した紅白歌合戦 1.TWICEのパフォーマンスより 

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989128947&owner_id=32437106

�ぁ�2024年12月26日 浜崎あゆみとセーラームーンのコラボが実現

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