さきほど、自宅茶の間で
「ラーゲリより愛をこめて」を見ました。
『ラーゲリより愛を込めて』は、2022年12月9日公開の日本映画。
二宮和也が主演を務め、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を演じた伝記ドラマです。
キャストは以下の通り。
山本幡男:二宮和也
山本モジミ:北川景子
松田研三:松坂桃李
新谷健雄:中島健人
山本顕一(壮年期):寺尾聰
相沢光男:桐谷健太
原幸彦:安田顕
鈴木信二:奥野瑛太
高橋良太:金井勇太
竹下勝:中島歩
由美:田辺桃子
西野浩:佐久本宝
後藤実:山時聡真
山本顕一(青年期):奥智哉
坂口:渡辺真起子
佐々木:三浦誠己
片山:山中崇
松田静子:朝加真由美
玉田船長:酒向芳
山本マサト:市毛良枝
犬のクロ・・・
一度はなくなったのに・・・
引き揚げ船が出るときに駆けてきたシーンにはびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
このセリフが印象的でした。
↓
「頭の中で考えてことは誰にも奪われない」
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
戦争中は特にそう。
言動に表すととんでもないことになったから、
ココロと裏腹の行動を取らざるをえなかったことばかり・・・
赤紙が来たら、「万歳」と言ったり・・・・
紙に書きつけたものは没収される・・・
そこで、仲間は彼の遺書を暗記することに。
遺書の言葉
↓
幸福に暮らしてください。
このことが私の重要な事柄です。
母へ、
私が亡くなっても涙におぼれることなく強く、あくまでも強く・・・
戦争の理不尽さを痛感させられた映画でした。
11年前、舞鶴の引き上げ記念館に行きましたが、
あまりの悲惨さに言葉を失った記憶があります。
↓
2014年10月20日の日記
「舞鶴観光」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1934068853&owner_id=4792539
・・・
世界平和を祈るばかりです。
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