mixiユーザー(id:68352829)

2025年06月15日21:49

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WANDSの1stアルバムはカッコいい!

WANDSのアルバムって言うと、やっぱり大ヒットした2nd『時の扉』や3rd『Little Bit…』が好きな人が多いと思うんだけど、オレが一番好きなのは1st『WANDS』です。

メンバー交代の激しかったWANDS。この1stの時はいわゆる「第1期」ですね。上杉昇(ボーカル)、柴崎浩(ギター)、そして大島康祐(キーボード)というメンツ。で、大島さんはこの1stが出た後脱退。

2ndや3rdのWANDSって「ダンスミュージックの要素も取り入れた産業ロック」って感じだと思うんだけど、1stアルバムは完全なダンスロック。打ち込み使いまくりのきらびやかな世界です。これ、やっぱり作曲もやってた大島さんの趣味なんだろうな。

6曲しか入ってないけどそのうち4曲がダンスナンバーで(「ふりむいて抱きしめて」など)、残り2曲はバラード(「寂しさは秋の色」など)。

ダンスロックというと初期B'zが思い浮かぶけど、B'zのようなユーロビート色は無く、ブラコンみたいな感じ。これは1992年という時代のせいなんでしょうね。

いやぁ〜、ホントこの1stはテンション上がる!バラード2曲もホント良いしね。マジで名盤だと思いますわーい(嬉しい顔)
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