実際に「あと1年放置されてたら飼料用になってた」米なわけでしょ?
別に間違ったことは言ってない。
言葉はちょっと足りなかったかな?
「1年後には飼料になる米でなく、
去年やおととしにとれた米、
最初に放出された備蓄米を早く売り出す
ことを考えたらどうですか?」って
3月から2回、備蓄米入札があって90%異常をJAが落札してる。
それらがいまだに市場に出回ってないのは見ての通り。
運ぶトラックの手配が云々と言い訳してたが、
小泉農政大臣が就任してから店に「5キロ2000円台」の
備蓄米が並ぶまで1か月かかってない。
これまで米も含めて農産物の集荷をさんざんやってきたJAができないことを、
大した政治家経験もないおぼっちゃま小泉がなぜできるんだ?
そりゃもちろん「本当はできる」けど
備蓄米放出したら今売られてる米のねだんまで下がるから
JAが損する、という理由だとしか思えないけどね。
あとはJA関連の投資事業での2兆円を超える赤字の補填に
高い米を売ることで得た金をあてようとした、としか思えないけどね。
追記;
全国農業協同組合連合会(JA全農)は30日、3月に落札した政府備蓄米約19万9千トンのうち、卸売業者に出荷したのは29日時点で62%(約12万3千トン)だったと発表した。
‥だ、そうです。
へぇ?その12万トンだかは「備蓄米」ってわかるように表示されるんですか?
そうでないと「小泉備蓄米」と扱い違うから不公平でしょ。
しかもまだ7万トンも残ってますけど。
4月入札分の9万トンを合わせると16万トンですね。
さらに追記;
上記はJAの発表。以下は農水省の発表。
(以下引用)
農林水産省の発表によりますと、2回目までに落札された備蓄米は約21万2000トンで、そのうち、3月17日から5月11日までに小売業者に引き渡された量は約2万7000トンと12%程度にとどまっています。
随意契約の備蓄米は29日から小売業者向けに引き渡しが始まっていて続々と放出されていますが、
競争入札で落札された備蓄米の多くはいまだ小売業者に行き届いていない実態となっています。
(引用終わり)
5月11までに小売に回ったのは2万7千。
97%落札してるJAが2万5千くらい出してる理屈ですが、
これが5月29日までに12万3千まで増えます。
つまり2週間ちょっとで10万トンが小売に回ってる。
なーんだ、やればできるじゃんJA。小泉放出くらいの速度じゃないの。
じゃあどうして3月から5月11までやらなかったんですかね??
さらにさらに追記;
(引用)
JA全農によると、卸売業者から出荷依頼を受けて小売店などに届くまでには2〜3週間かかる。全農は1日あたり2000〜3000トンほどの玄米を卸売業者に届けているという。ただ、卸売業者が精米する処理能力に限りがあることなどから、6万トン弱の出荷の見通しが立っていないとしている。
(引用終わり)
いくら「精米処理能力に限りがある」っていっても、
入った片端から精米していけば店に並ぶんじゃないの?
アイリスオーヤマもまず95袋だして、週明けに100袋出すとか言ってるし。
もしかしてJAから米を買い受けた業者は「買ったぶん全部精米」してから
まとめて小売に流そうとしてたのかな?
全部精米するまで時間かかるから、売り出すまでの時間稼ぎで高い米が売れますね。
値段はとにかくどうしても買わないとダメな人もいるでしょうから。
■国民民主・玉木代表「大変不快なものだったと深く反省」 備蓄米めぐる自身の発言についてXに投稿
(TBS NEWS DIG - 05月31日 01:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8332176
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