インド旅行してガンジス川河畔で火葬の見学したことあるとかだとわかるだろうが、
人を燃やすにはけっこうたくさんの燃料が必要。
ずっと前だけど山奥の河原で殺されたご夫婦が焼かれた事件あったでしょ。
燃やすほうに知識がなくて考えが甘かったから、たいして燃えず、
証拠隠滅にはならなかったはず。
で、今回の事件だけど「けっこう焼けてる」という話だが、
人を野外で燃やすと独特なにおいがする。
「死体を焼くにおい」としかいいようがない、脂肪が焼けるにおいだな。
人間は他動物より皮下脂肪、内臓脂肪が多いし、食べ物が多種多様なんで
他動物の「あぶらみ」焼くのとはまた違ったにおいがする。
…手術するとき電気メス使うときにわかるんだけどね。
よほど人がいない山奥で焼くか、
ゴミ置き場みたいないつも煙上がってゴミの強いにおいがするか、
そういうところで焼かないと住民に「変なにおい」に気づかれる可能性あり。
どこかの大きな焼却炉を使ったのかなー。
焼却炉動かすには技術というかマニュアル必要なんだけど、
そういう場所に前に勤務してたのかな?
遺体は「ボストンバッグ」に入ってた。
ボストンバッグは布とか合成樹脂でできてるので、遺体が冷えるまでは収納できない。
日本の火葬場でも焼いたあと1時間くらい冷却タイムあるよね。
お骨拾う人に火の粉が飛ぶと困るしね。
でも「お箸」で拾うから「完全に冷たい」状態じゃなくていいし、
入れるのはたいてい「陶器」なので少しくらい熱くても燃えない。
ボストンバッグに入れるなら、焼いた火が消えたあと
数時間、場合によっては一晩くらい待たないとダメなんじゃないか?
いろいろなことを考えてしまう。
追記;
容疑者はとび職、無断欠勤が多く解雇されたらしい。
川崎市を中心に活動するラップクループにも所属。
自分のことを「カリフォルニア出身」とSNSに自己紹介してた。
さらに、けっこう衝撃的なんだけど司法解剖の結果は「死後約2か月」。
行方不明になったのは12月なんで最短でも1か月くらいはどこかに監禁されて
生きていらっしゃった可能性が高い。
あららー。警察の失態ってこれかー。
7回だか8回だか本人に事情を聴きにいったとき「知らない、心配してる」と答えた、
その何回目かまでは被害者はご存命だったとしたら
大変な話ですな。じゃあどこにいたのよ?
なんで監禁から殺すことになったの?ってとこまで含めて謎が多い。
…もしかしてボストンバッグが見つかった床下収納に押し込められていたとか?
(考えるだけで猟奇的でいやになりました)
■行方不明直前に“ストーカー”被害訴えるも神奈川県警は事情聴取せず 白井秀征容疑者(27)を送検 川崎市20歳女性遺体遺棄事件の疑いで逮捕された男(27)を送検
(TBS NEWS DIG - 05月05日 10:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8301221
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