関税を見直しを要求するのは当然の事。但し、アメリカに対してどう具体策があるのかだ。日本製品に関税をかけた場合のアメリカのデメリットを訴えるのか?それともデメリットが出るような施策を日本が講じるか?ただ、漠然と見直しを要求して変わるほどアメリカも甘くはないだろう。日本のカード(具体策)は何かを決めるべきだが、相変わらず石破氏は「検討」「議論が必要」のスタンスから変わる気がないようだ。もっとも党内、官僚に仲間と言える人が少ない(皆無?)ようなので具体策を立てる事も難しいだろう。人望のなさがここ来て更に致命的である。
■石破首相、車含む全関税見直し要求=日米協議「立場に隔たり」
(時事通信社 - 05月03日 18:01)
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