長い長い工事が続くJR御茶ノ水駅。
昨年、新しい聖橋口が供用開始されて以降も工事が続いていた人工地盤上の駅前広場でしたが、先月から仮囲いが撤去され、駅前広場から聖橋へ繋がる通路や、駅舎2階に繋がるエレベーターが姿を現しました。
駅舎2階(おそらく駅ナカ店舗でしょう)はまだ未開業なので、エレベーターもまだ使用出来ませんが、聖橋口に関しては整備の大半が終了したと見て良いでしょう。
中央線快速12両化に伴うホームの延長も無事に終わっっています。
といったところで、残るは前述の駅舎2階、そして御茶ノ水橋口駅舎でしょうか。
おそらく店舗であろう2階はともかく、御茶ノ水橋口駅舎は最近姿を変えました。
(↓コレは以前の)
駅ナカも駅前も店舗が出来ており、天井も変わっております。
すずめの戸締まりでもお馴染みのこの御茶ノ水橋口ですが、ずいぶん印象が変わったとは言え、線路敷の上に立つ橋脚や建物自体はおそらくそのままのよう。
新しい階段や人工地盤上の通路との接続部がむき出しのままなので、これで終了という事は無いと思いますが、通路との間に出来てしまった高低差はどうするのだろう?
現在の御茶ノ水橋口駅舎の床を底上げするのだろうと思っていましたが、現在の床いっぱいいっぱいまで店舗が有る事を考えれば、それもかなり困難と思われます。
まさか、設計ミスで段差が出来てしまった訳ではないと思いますが…
私がこの駅を利用するのが5年延びましたが、その間に全て終わるのだろうか(´・ω・`)?
ところで、御茶ノ水駅周辺でも偶に路地裏ライブしている方を見かけます。
御茶ノ水と言えば、日本有数の楽器の街でもありますし、しっかりと管理した上での路上ライブを開催しても良いのではないかと…
聖橋口のこの場所は、動線から外れていますから、ここをそうしたスペースとして活用してみては如何でしょう?
ログインしてコメントを確認・投稿する