今日から本格的に英語の勉強を始めてみた。いや、現状、本当に今日からなのかはまだわからない。もしかすると”から”ではなく”だけ”になる可能性もあるが、毎日最低5分とかでもいいので続けていきたい所存だ。
さて、本格的にとは言ったものの、それは飽くまでも意気込みの話であり、がっつり勉強したというわけではない。
具体的に何をしたかを書いていこう。
まず、AIを使った英会話を試してみた。実はここ数日で具体的な英語の勉強方法について調べてみた。そのうちの一つとして、AIとの英会話があった。
この勉強法の目的はアウトプットだ。基本中の基本ではあるが、実際に発生することによって英語を定着させるのだ。一昔前であれば、相手がいないと難しかったが昨今のAIの発展により、相手がいなくても可能になった。その上、自分のペースで話せるのでより手軽になったことがこの勉強法のメリットだ。
そして次にデュオリンゴを始めてみた。Twitterでもたまに話題になっているし、知っている人は多いと思う。
実は私も以前利用していた時期があったが、いつまでも簡単なところをぐるぐると繰り返していて、いまいち身になっている感じがせずやめてしまった。
しかしここ数日、英語の勉強方法を調べていたら、デュオリンゴのそれにもしっかりと意味があったことがわかったので再び挑戦してみることにした。
最後に、これはまだ数文しか行っていないが、AI英会話やデュオリンゴで出てきた英単語や文法で、わからなかった、いまいち理解できていなかったものをピックアップしてノートに書いた。これを繰り返し書いて覚えたいと思っている。
私が実践しようと思っているのはこの3つだ。
ただ、正直に言うとAI英会話はいまいち私の目指すところとズレている気がする。私の目標は、英語圏の人と趣味の話をすることだ。そして最終的には通話をしながら一緒にゲームができるレベルを目指している。
しかしこのAI英会話の場合、日常会話の練習にしかならないのではないかという懸念がある。私が利用しているAIはGrokで、他のAIと比較してかなり精度の高い英会話をすることができる(らしい)。けれど、これはGrokに限らず、結局のところAIというのはどこまで言っても表面的な発言しかできないのだ。話しているとなんだかカウンセリングを受けているような気分になる。あるいはこちらを気持ちよく話させてこちらの情報を引き出そうとしているような……。
ただ、もしかしたらそういうのは設定によって変えられる可能性はある。Grok”と”英会話をするのではなく、Grokに何かしらロールプレイをさせて、そのRPキャラと話す。そのキャラをオタクにするとか、ゲーマーにするとか、そうすれば良くなるかもしれない。明日試してみよう。
そしてノートに書く練習法だが、これも日常会話で使うものよりも、実際にゲーム内やTwitterの海外ユーザーのツイートから気になるものをピックアップするのが良いかもしれない。
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